やはり日本製でなければ!
節電のため、うちでも白熱電球をLED電球などに取り替えたんですが、使い始めてからたった1ヵ月で点かなくなったLED電球があります。
それは、パナソニックのEVERLEDS LDA6N-H 昼白色。
2個購入し、そのうち1個はまだ点灯していますが、もう1個はたった1ヵ月で消えてしまいました!
(@ ̄Д ̄@;)
使っていた照明は、調光式でも埋め込み式でもありません。
そして、外すときには電球がすごく熱くなってました。
いや、LED電球でそんなに熱くなるのはおかしいから!
トイレの照明として使っていたので、1ヵ月といっても点灯時間は非常に短いのです!
それにもかかわらず、消えてしまうとは、なんたる欠陥商品!
パナソニックといえば、液晶ディスプレイから太陽光パネルの製造に切り替えるはずだった尼崎工場を一方的に閉鎖し、中国に工場を移すことにした亡国企業!
そして、消えたLED電球は「中国製」!
さすが!「MADE IN CHINA」は品質が違う!
なんでやねん!1ヵ月で消えるなら、白熱電球の方が長持ちするわ!ヽ(`Д´)ノ
全てのLED電球がそうではないにしろ、2個買ったうちの1個でこんな症状が出た以上、僕にとっては欠陥率50%!
もう、中国製のLED電球なんざぁ二度と買わねぇ!!!
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ということで、買い直したのは日立のLED電球、LDA11D-G-A。日本製です。
今、家で使っているLED電球のほとんどがこれです。さすがというか、当たり前というか、全く問題ありません(^_^)v
しかし、改めてお店の陳列棚を見てびっくりしました。LED電球はたくさんあるものの、どれもこれも中国製ばかり!ずらりと並べられた陳列棚の中で、日本製は日立の製品しかありませんでした。( ̄□ ̄;)!!
やはり、今の日本の財界、資本家はバカばっか!!
商品の品質を考えず、安い労働力ばかりを求めて海外に資本を輸出し、目先のもうけばかりを追求する金の亡者ども!
日本製がどんどん無くなる今日、僕の購買欲はますます失せます。
もっとも、そのおかげで、僕の「買い控え」は更に磨きをかけることができるんですけどね。ざまあみろ(笑)
まだ日本製が残っている今のうちに買っておいた方がいいかと思い、日立のこのLED電球、余分に購入しました。
これで、LED電球は当面買う必要がないな(笑)
しかし、LED電球は、白熱電球や電球形蛍光灯に比べ、まだまだ値段が高いです。
メーカーは長持ちすることをうたい文句にして売ってるんだから、他の電化製品のようにメーカー保証期間があってしかるべきだと僕は思いますよ!
1ヵ月で消えた「LDA6N-H」だって、パッケージに「寿命40000時間」って明確に書いてありますからね。
ひょっとして「LDA6N-H」を作ってるのは「ドロンボー株式会社」か?!(笑)