牧野由依「ゆらり弾き語りの旅」in大阪:4月1日❶
旅の報告記事が途中ですが、先にこちらを書きます。
ここしばらく、複数の報告記事が入り乱れるかもしれませんがご容赦ください。
m(_ _ )m
さて、4月1日に大阪の「knave」で行われたゆっち(牧野由依さん)の「ゆらり弾き語りの旅」!
行って参りました。そして、めっちゃ感動!めっちゃドキドキでした!
セットリストなどの内容については、3月4日分と同jじく千秋楽が終わったあとに書こうと思いますが、先に感想をネタバレしない程度に書きます。
今回、僕がいただいたチケットの整理番号は、驚きの8番!
座ることができた席は、最前列の真ん中!Σ(・ω・ノ)ノ!
そのためだったんでしょうか?ゆっちの歌声と演奏が、これまで以上に「きれい」で「心地よく」感じたんですよ。
どう表現すればいいかなぁ・・・音楽が体全体から浸透水のようにスーッとしみこんでくる感じ?
「森林浴」ならぬ「音浴」をしましたって感じです(Σ\( ̄ー ̄;)そんな単語あれへんがな!)
改めて、ゆっちの生歌声と生演奏の魅力に惹かれました。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
正直言うと、最前列の真ん中の席って、始まるまですごく緊張してたんですよ。
客席とステージの高低差はそんなにないし、仕切りも何もない。
サイン会は、距離こそ近いですが、机を挟んでますからね、この状態は握手会に次ぐ「ゆっち大接近」!(Σ\( ̄ー ̄;)天体観測か!)
これはドキドキせずにいられませんよ!
しかし、ゆっちが登場してライブが始まると、「ゆらり旅」らしい気さくなトークと「きれい」な歌声・演奏(もちろんゆっち自身も)で、一挙に和みました。
やっぱり、癒しの空間です。これも、ゆっちの大きな魅力なんですねぇ。(^∇^)
今回のライブ、3月4日に開かれた大阪1回目の曲目とはガラッと変わりました。
「弾き語り」と言えば、しっとり系、落ち着いた曲が中心。僕は、そういうイメージをこれまで持ってたんですが、今回のライブは違う!
しっとり系もあるけれど、リズミカルな曲、重厚な印象のある曲も選曲され、更にゆっちから力のこもった裏話(?)が紹介されて、僕の「弾き語り」に対するイメージは一気に広がりました!
ここではまだ書きませんが、ゆっち、深いです!参加する度に、必ず何か新しいことを発見してます!
歌にトークにサイン会。
三度おいしい「ゆらり旅」。
時間は少し短めだから、
足りない人はコンサート!
う~ん、この商い上手!
でも、やっぱり気になったから、「次のコンサートはいつですか?」って聞いたら、「4月8日」って返されて・・・
いやいや、あのね、千秋楽のあとのコンサートのお話でね、いつになるのかなぁと・・・
やられた!ゆっちに一本取られてしまった(^^ゞ
でも、こんなやりとりができるライブって本当に良いですねぇ。
ゆっちと僕たち参加者が、一緒にライブを楽しんでるっていう「一体感」を感じました。
沢山の人を集めたコンサートでは、なかなか作ることができないこの雰囲気。
こんなライブを、そして「弾き語り」自体を、またやってくれたらいいなぁって思いつつ、是非また関西に来て欲しい!と思わずにはいられないライブでした!
千秋楽、僕は参加することができませんが、きっとすばらしいライブになるんだろうなって思います。
「ゆらり旅」後のコンサートがいつどこで行われるのか、このライブに参加して、ますます待ち遠しくなりました。o(^-^)o