183系特急こうのとり
前回の記事で、381系特急こうのとりを書きましたが、こちらは現在も走っている183系特急こうのとりです。
新型車両の287系が3月のダイヤ改正で投入され、6月にも増備されたため、現在特急こうのとりの使用車両は次のとおり。
【183系】
(上り)こうのとり6,12,14,18,22,26号
(下り)こうのとり1,3,7,15,17,21,25号
【287系】(新型)
(上り)こうのとり2,4,8,10,16,20,24号
(下り)こうのとり5,9,11,13,19,23,27号
まだまだ183系が動いてくれていることはうれしい限りですが、近年、JRは名車両を根こそぎ入れ替えに走ってますから、僕も乗れるうちにと思い、7月9日、183系特急こうのとり1号で新大阪駅~城崎温泉駅を乗車しました。
(ちなみにそのあとは、北近畿タンゴ鉄道経由で天橋立駅まで移動し、183系特急はしだて6号に乗りましたw)
旅行シーズンでもなく、新大阪8時06分発と少し早い時間でしたので、列車は空いており、僕にとっては快適空間でした(^-^)/
ガタンゴトンという列車特有のリズムと心地よいゆらぎ(よく「1/fのゆらぎ」と言われてますがw)。体全体をリクライニングシートに預けて流れる景色を楽しむ!
いやもう、この快適空間はたまりません!(≧▽≦)
え?新型の方がいいんじゃないかって?
いえいえ!長年活躍してきた車両独特の雰囲気というものがあるんですよ。
決して着飾らない、落ち着いた雰囲気というか、なじんでるというか、人間味があるというか・・・、車両に入ると「また来たよ」って思わず言ってしまいたくなるような空気があるんですよ!
これはね、新型君にはできない「おもてなし」です!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
もちろん、見慣れたマスク・カラーリングで、ヘッドマークを堂々と前面にかかげてホームに入ってくる姿を見ると、乗車する前から胸躍らせずにはいられない!
これが、新型君になると、ヘッドマークがないつるっペタだもの(´□`。)
はっきり言って、げんなりしますからw
あぁ、これで車内販売があれば申し分ないのに~!絶対買うのに~!
と、毎回思ってしまうのは言うまでもありませんヽ(;´ω`)ノ
新幹線の100系と300系、そして寝台特急日本海までもが消えようとしている今、183系はまだまだ残って欲しいと願わずにはいられない今日この頃です。
さて、写真ですが、
一番上は2011年5月28日、JR中山寺駅で撮影。
上から2番目と4番目は、2011年7月9日、JR城崎温泉駅で撮影。
上から3番目と5番目は、2011年7月9日、JR新大阪駅で撮影。
それでは、7月9日に乗車したこうのとり1号の列車編成表を掲載します。
●2011年7月9日、特急こうのとり1号の列車編成表
↑城崎温泉
1号車 クロハ183-805 グリーン車/指定席
2号車 モハ182-1802 指定席
3号車 モハ183-1802 自由席
4号車 クハ183-703 自由席
↓新大阪
