神鉄トレインフェスティバル2011
記事を書くのが遅くなってしまいました><
10月2日の日曜日に行われた「神鉄トレインフェスティバル2011」。友達を誘って2人で行ってきました(^∇^)
毎年この時期に、神戸電鉄の鈴蘭台車両工場で行われているんです
が、僕は初参加。
いや、もうすごい人出でした!
工場の中でいろんな催し物があったんですが、僕らの一番の目的は、やはり「車両撮影会」!( ̄ー☆
鈴蘭台車庫から粟生線の見津車庫まで特別列車で移動し、約35分間の撮影会が行われたのですよ!
車庫に並べられたのは、1300系(デ
1350形)、3000系、5000系、乗ってきた6000系。
このうち、3000系は「ウルトラマン」の愛称を持つ電車で、そのカラーリングはまさにウルトラマン色なのですよ(笑)
あと、新型の保守車両も置かれていました。
僕はこのときまで気が付かなかった
んですが、これまでの業務用車両でクホ760形、サホ760形、700形は廃車されていたんですね。車庫に置かれていなかったので、気になって調べてみたら、3月31日付けで廃止されていたと・・・これは残念でした。(´д`lll)
で、撮影会なんですが、僕らのような鉄っちゃんは車両自体を撮影したいと思うんです。
一方、ご家族連れでお越しの方は、家族(特にお子様)を電車の前に立たせたり乗せたりして接写するんですね。
ここで、お互いの思いにくい違いが出てくるのですよ。
初めのうちは、接写が続くんですが、それがいつまでも続くと鉄っちゃんが不満を抱く。そのうちクレームが付いたみたいで、後半は電車から一
定の距離を置いて撮影するようスタッフが注意を促していました。
僕も「鉄っちゃん」ですから、それはありがたいことなんですが、一言、同じ「鉄っちゃん」に対して言わせていただきます。
接写している方に対して、きつい言葉で離れるよう叫ぶのはやめましょう。
こうしたイベントは、広く一般の方々に対して鉄道に親しんでもらおうと企画されたものです。お子さんが電車に興味を持って、将来優秀な「鉄っちゃん」に育ったとすれば、僕らにとってもうれしいことじゃないですか。
それが、心ない一言で気まずいイメージを残したとすれば、鉄道に対して、僕たち「鉄っちゃん」に対しても悪
い印象を持たれかねません。
品のないクレームは誰にとってもマイナスですから、どのように声をかけるのか、もうちょっと考えましょうよ。
あと、イベント主催者の方に提案ですが、撮影会をする場合、片方ずつ分ければどうかと思うのです。
列車は、基本的に前後が同じデザイ
ンです(そうでないのもありますが)。
ですから、片方を接写用のスペースとして確保し、もう片方を車両撮影用のスペースとして確保すれば、こうしたトラブルをあらかじめ回避することができると思うんです。
まぁ、鉄道関係者の方が僕のブログをご覧になっているかどうかは分かりませんが(笑)、結構良いアイデアだと思うんですけどね、どうでしょう?
ささ、ちょっと横道にそれてしまいました。話を元に戻します。
撮影会が終わり、特別列車で鈴蘭台車両工場に戻ってきた僕らは、とりあえず昼食をとろうと出店を回りました。
「のこぎりライスバーガー」
売り切れ!
「ホルモン焼きそば」
売り切れ!
「中華ちまき」
売り切れ!
食堂の「カレーライス」
売り切れ!
・・・( ̄□ ̄;) ∑(-x-;)
そりゃまぁ、これだけの人出なら売り切れるわなぁ…と思いつつ、まだ残っていた「三木バーガー5」と「きつねそば」で昼食を済ませました。(あと、ジェラートもw)
お腹を落ち着かせたあとは、工場内を見学。このとき、終了時刻まで1時間もなかったため、急ぎ目で回りました。
工場の中では、鉄道模型の運転が行われたり、パンタグラフの昇降操作、ドア開閉操作、踏切操作、運転シミュレーター、電車の下を見学するブース、ミニトレインの運転などが行われておりました。
あと、ビンゴゲームも行われたんですが、先着300名だったのでこちらは断念(´_`。)
会場はそんなに広くないんですが、ほんとに盛りだくさんな内容でした。
あと、神戸電鉄では鈴蘭台から粟生を結ぶ粟生線が、乗客の減少で存続の危機に立たされています。
路線を存続させるため、「神戸電鉄粟生線活性化協議会」が設立されているのですが、「乗って残そう未来の粟生線」をキャッチフレーズとして展示物が掲示されていました。
僕も粟生線をときどき利用しているんですが、運転免許を持っていない僕にとって、粟生線がなくなると困るんです。
アンケートにも書かせていただいたんですが、粟生線のサポーター制度なんかを作って、粟生線をときどきしか利用しない者でも支えることができるような仕組みを作ってみてはどうかなって思うんです。
それと、「鉄っちゃん」は自動車でなく鉄道を利用すること!
鉄道がそこになければ、僕らが「鉄」としてあり続けることもできないのですから、僕らは率先して鉄道を利用すべきというのが僕の考えです。
「鉄」たる者、それくらいのことができなくてどうしますか!ってね(笑)
もちろん、鉄道のない場所へ移動する場合は別ですが。
粟生線のサポーター制度みたいなものができたら、僕もぜひ加わりたいと思います。
そんなトレインフェスティバルも15時に終了。最後にアンケートを出して、会場をあとにしました。
来年もまた参加したいなぁと感じる楽しいひとときでした(^∇^)
