特急タンゴディスカバリー
特急タンゴディスカバリーは、JR京都駅から北近畿タンゴ鉄道経由で豊岡駅まで。また、JR綾部駅で分離してJR東舞鶴駅まで結んでいた列車です(KTR豊岡駅~KTR天橋立駅を結んでいたものもありました)。
この列車も北近畿ビッグXネットワークの1列車で、車両は北近畿タンゴ鉄道が所有するKTR8000型が使われていました。
残念ながらこの特急も、3月12日のダイヤ改正で廃止されています(ノ_-。)
ただ、KTR8000型の車両自体は、ダイヤ改正後も特急はしだてに使用されているんですけどね。
基本は4両で運転。多客期には6両編成で運転されていました。
僕は、この特急列車がなくなる前に始発から終着まで走破したいと思い、2011年3月5日に4号へ乗車。
この日は豊岡から綾部まで4両編成。綾部から京都までは東舞鶴発の2両を連結して6両編成での運転となりました。
乗客も、豊岡から天橋立までは数えるほどでしたが、天橋立からは続々と乗車してきたんですよ。やはり観光シーズンだったんですね。
この列車、タンゴエクスプローラーのようなハイデッカー車ではありませんが、運転席のすぐ後ろにフリースペースがあり、乗客の誰もが前面展望を楽しめるようになっています。
さて、写真です。
一番上は2011年2月13日、JR花園駅で撮影。
上から2~4番目は2011年3月5日、KTR豊岡駅で撮影。
上から5~6番目は2011年3月5日、車内で撮影。
それでは、僕が乗車した3月5日の列車編成表を掲載します。
●2011年3月5日、特急タンゴディスカバリー4号の編成表
↑宮津
1号車 KTR8014 自由席
2号車 KTR8013 指定席
3号車 KTR8016 自由席
4号車 KTR8015 指定席
↓豊岡・京都
↑綾部
5号車 KTR8003 指定席
6号車 KTR8004 自由席
↓西舞鶴、京都
※1号車を先頭にして豊岡を出発した4両は、宮津で進行方向が逆になるため、宮津からは4号車が先頭に変わります。
一方、5号車を先頭にして東舞鶴を出発した2両は、綾部で連結して進行方向が逆になり、綾部→京都間は1号車が先頭になります。
