青森・函館フリーきっぷで鉄三昧!
旅に出ています。
僕にとっての鉄道フェア第3弾!「青森・函館フリーきっぷで撮影旅行」です。
え?観光ですか?・・・僕にとっては列車が観光ですw
東北新幹線が新青森まで延長されることに伴い、特急の配置が換わり、八戸~青森間の在来線は青い森鉄道に引き継がれます。
ということで、その前に「青森・函館フリーきっぷ」(これも新幹線延長とともになくなります)を使ってみちのくへ来ました。
10月29日0時13分発、三ノ宮から寝台特急サンライズ瀬戸のノビノビ座席(今回初利用)を使って一路東京へ。
東京駅でフリーきっぷを購入し、7時08分発東北新幹線はやて3号で八戸まで乗車し、少し撮影しました。
こんな列車の並びも、八戸ではあと1ヵ月ほどで見られなくなるんですねぇ・・・。
続けて、八戸駅を12時16分に出発する特急スーパー白鳥9号に乗車し、函館まで一気に走破。
で、ここでも少し撮影したあと、16時51分発特急白鳥32号で再び八戸まで逆戻りして、今日は「八戸で一泊!」。
ただし、フリーきっぷのフリーエリアは三沢以北なので、三沢~八戸は別料金で乗車しています。
明日は特急つがる・かもしかに乗車して、特急かもしか・つがる・スーパー白鳥・白鳥・普通列車を撮影し、寝台特急あけぼので帰路につく予定。
ほんとはもう1日使って、青い森鉄道に引き継がれる八戸~青森間を普通列車で通し乗りしたかったんですが、そんなに休みが取れないので断念せざるを得ませんでした。
でね、僕は思うんですよ。新幹線ができて喜んでいる方もいらっしゃるでしょうが、近年は、新幹線ができるとその路線に並行する在来線が次々に廃止又は第3セクター化されています。
これは、いろんな問題が吹き出しますね、新幹線の駅ができたところとそうでないところで格差が拡大したり、財政負担が地元自治体などに大きくのしかかったり。
鉄道ファンの僕としては、JRの在来線がどんどんなくなっていることに寂しさを感じますし、青春18きっぷを使って遠方へ旅することが難しくなってしまいます。
新幹線至上主義というか、儲かるところだけどんどん推し進めるというのは、やはり「民営化」のなせるワザなんだろうと改めて思います。
さて、今日は曇ることもありましたが、おおむね晴れで問題なし。
問題は明日、台風の影響が出ないかどうか、少し心配しています。
もし、列車が運転取りやめになったら・・・帰れない。
明日の夜は、予定どおりなら寝台特急の中なので、ブログ更新できません。
明日のお話は、また後日に^^


