寝台特急なは
寝台特急なはです。
京都~熊本を結んでいた寝台特急ですね。
以前は新大阪~西鹿児島(現在の鹿児島中央駅)までを結んでいましたが、九州新幹線の部分開業により、熊本までに短縮されてしまいました。
その後、あかつきと併結運転され、今はもう走っていないのですが、そのお話は併結運転時の写真を掲載したときということで・・・。
この写真を撮影したときは、寝台特急あかつきと彗星が併結運転され、なはは単独で運行していたんですよ。
牽引機もEF66ではなく、EF65が引っ張る数少ない列車でした。
この列車名は、沖縄がまだアメリカの統治下にあった頃、沖縄が日本へ復帰するよう願って生まれたものです。
1968年(昭和43年)10月のダイヤ改正で、西鹿児島駅を発着する特急に、沖縄の県庁所在地名「なは」が付けられました。
その後、1975年(昭和50年)3月のダイヤ改正で寝台特急になり、1984年2月から24系25型の客車、いわゆる「ブルートレイン」として運転されたんですね。
僕がこの列車に初めて乗ったのは、指宿へ出張するとき。
職場の別の人は飛行機で行ったんですが、僕は寝台特急に乗りたくて、この「なは」を使ったんです。
仕事なのに、前日の夜から列車にゆられてのんびり旅する気分が味わえると!![]()
今夜はいっぱい列車に乗れるぞと!!![]()
鉄道ファンの僕にとってはたまらない気分だったのですよぉ!!!
о(ж>▽<)y ☆
そういやぁ、写真ばかり載せて寝台特急の魅力を全然書いてないなぁ。
後日、書くようにしますね。
ハイ。写真は2005年9月(撮影データを記録したメモ帳を落としてしまい、年月までしか確認できません><)にJR甲南山手駅で撮影したものです。
