台風の進路を気にしつつもなんとかお天気がもった10月26・27日。
芝川ビルで行いました“manger!”alphabet 「食べる」アルファベット展に多くの方においでいただき、感謝申し上げます。
近代洋風建築を舞台に質の良い暮らしをテーマに心地よくお過ごしいただくべく、マルシェにご出展いただく皆様にも、また、芝川ビルテナントの皆様にもご協力いただき、素敵な回遊型イベントになりましたこと心より御礼申し上げます。
私たち運営サイドは何かとバタバタしていてあまりよい写真が撮れていないのですが

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素敵な空気感がながれ、盛況な様子は心地よいものでした。
また次回も期待していますとのお声を多くいただきましたことうれしく思います。

さて、11月は神戸市中央区による企画、KOBEパンのまち散歩が1ヶ月間行われます。

実は私はこの企画の実行委員長を仰せつかっておりまして、うちの学生も神戸の伝統校として地域性を発信すべく、パン屋さん3店舗とミシュランの星付き日本料理店と一緒になって次のようなパンの企画をしています。
★サマーシュ×玄斎との 五目パン TAKE FIVE! と 道明寺粉をつかった 花よりDANGOパン
★米粉のパンとの 塩バニラ味クリームのマーメイドコルネと きな粉ペーストのYAMATEきなコルネ
★ブランジュリラ・リュンヌとの 栗のペーストのぱんブランと天津甘栗を練りこんだBi栗ぱん
これらを9日と10日の数量限定で学祭で販売すべく、只今最終調整中です

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両日とも10時半からお並びいただけますが、販売は11時からです。
売り切れ必死ですのでその点はご容赦ください。

神戸パン月間(笑)。
ハイカラで心躍る神戸のまちを、どうぞパンをテーマにめぐってみてください。

隔月ペースがいよいよ3ヶ月に一度の季刊ペースに(;^_^A。

久し振りの更新でございます(;^_^A。

8月末から研究旅行でグリムイヤーにあわせてメルヘン街道を南下、その足でドイツの面持ちを持つアルザスに行ってきました。
今年は、グリム童話初版出版200年にあたり、グリムイヤーと位置付けられていますので、それを記念して様々なグリム兄弟に関わる催しがなされています。
法律家であるグリム先生方は「法律にみるポエジー」を大切にされ、昔から語り継がれる物語の中に「何が善くて何が善くないとされていたのか」を見いだすことができると、こどもと家庭のための昔話集を聴き取りにより編纂しました。これは言葉を紡ぐ辞典の編纂ともリンクするところで、兄弟が国語辞典編纂に大きな役割を果たしていたことは日本でも有名なところです。
そんなグリム兄弟が育った地域の伝承物語の語りべはフランスのユグノーの流れをくむ人々からのものが多くあったことからか、自ずとメルヘン街道のイメージはどことなくドイツでありながらフランス的な曖昧な情緒を醸し出します。また、フランスのアルザス地方はドイツに起源を持つアレマン語の人々の文化圏ですから、グリム童話とアルザスは、共に、フランスとドイツのクロスオーバーが図られた特異なる煌めきを放つエリアと考えられ無くもありません。
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私は食文化空間コミュニケーション・コーディネートが専門領域ですが、そのなかでも、クロスオーバーと嗜好文化の醸成に関してはかねてより注力している研究課題でもありますので、昨年のアイルランド同様、今年のフランスドイツ国境地域もその要所としておさえておきたい興味深いエリアなので出向きました。

さて、今回、メルヘン街道はハノーバーから南下するルートで巡りました。
村人が総力を結集する笛吹き男の野外劇、

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ビール、

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パン、

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レストランとその横の舞踏禁止通り

ほぼ月イチDiary …

ハンメルンでは、ネズミにかける村人の意気込みがジンジンと伝わってきました。
カッセルを拠点にしては、眠れる森の美女のモデルのザパブルグ城、ラプンツェルの塔をうたいにあげるトレンデンブルグ城
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鉄髭博士のハンミュンデンに出向きました。
マールブルグにはフランクフルトを拠点にし、その後国境を越えコルマールを基軸にアルザス巡り。

ミュールーズでは染色ミュージアム、

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壁紙ミュージアム

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鉄道ミュージアム

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自動車ミュージアムなどをくまなく!当初自動車ミュージアムは予定していなかったのですが、車の先端の飾り?

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の素晴らしいこと!

一言ではかたりつくせない見応え十分の内容でした。もちろんコルマールやその周辺の村も、素晴らしく、心がおどりました
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ストラスブールもパンデピス屋さんや
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クグロフめぐり、

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絵をえらび…

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そうそう駅ではなぜか出発の準備をしている本物のオリエンタル急行のスタンバイ状態に遭遇したり。

充実した旅でした。
このほか、今回私がオススメしたいのは、巨人族クルコの三人の娘トレンドゥーラ、ほぼ月イチDiary

ザーハ、

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ブラーマ、

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エリアを訪ねる旅(^.^)b。

これは…長々となるから割愛(;^_^A。カッセルの日曜、水曜限定の大放水も圧巻です。
ついついまた長くなりました(;^_^A。これ以上文章が長くなるのはいささか不細工ですので、この辺で(;^_^A。
また、機会を見つけ、詳しくね(^.^)b。

久々ながら、長のお付き合いありがとうございました(;^_^A。

先月の阪急百貨店の催事、ニューヨーク展で、私が気に入って使っているTime Will Tell のリストバンドを自分でカスタマイズするという企画があり、ま、面白そうだし、いけない場合は自動キャンセルということだったので、何気無しに予約していたら、何とスムーズに行けることに音譜
あえて思い入れを持たずにチャチャチャと組み合わせたら、向こうの方で他の方の相談にのっていたデザイナーのステイシーさんが手をとめてキラッビックリマークと目を輝かせて小走りに近寄ってきました。

「あなた!デザイナー!?アメイジング!」と大絶賛。

ま、ありがちなアメリカ人の過剰褒め表現とは思いながらも、その後も「デザイナーじゃなかったら、クリエイター?」とか、「真似したいわぁ~」「写真撮らせて!」と矢継ぎ早に次々と称賛され、写真まで撮られると、あながち悪い気はしないもので、「もし、これが商品化されたらshigekoMODELとかってしてっていえばよかった…」などとおめでたい妄想にひたりました(笑)。
これがその時作ってできあがったshigekoMODEL。

ほぼ月イチDiary ほぼ月イチDiary

そして、キラン!と瞳を輝かせてやってきたステイシーさんともパチリカメラ

そうそう、この時計を受け取りに行った時、店員さんから「土井せんせい!!」と声をかけられビックリ!。何と教え子がその売場に!美しく成長していてとても感じが良く、感激しました。ありがとう(^3^)/。


いま、うちの庭は梅や山桃の収穫期。

蚊と闘いながら実をとり、コンフィチュールや果実酒作りに勤しみます。

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これからの時期、コンフィチュールにソーダを入れて割ると、けっこういけるので、あっという間になくなりそうですラブラブ