新学期。

新人を迎えフレッシュ感漂う時期ですね。


桜の宴のセッションの日は哲学の道は人もお花もまさに盛りで圧巻!

お弁当を三友居さんにお届け頂いたのですが、

その日は観光のお客様のご注文も相まってかなり忙しそうでした。

私共のスタジオからは鳥瞰見物でゆったりできますが、

桜の足元に目をやると人の流れも川の流れの如く絶え間がなく錦状に見えました。

桜はやはり人の心を酔わすのですね(笑)。


桜が艶やかに咲き揃うときも素敵ですが、

さらに、木々の芽吹きも愛らしく瑞々しい桜が過ぎた若芽のこの頃が私は1年で一番好きです。

ふと山に目をやると所々にコバノミツバツツジも・・・。

やはり芽吹きの頃はウキウキします。


4月初旬は新入社員研修等で東京はじめ各所に伺ったりしましたが、

これも瑞々しいパワーを受け嬉しい時間を頂きました。


4月の休日・・・は大好きなミュージカル“ミーアンドマイガール”が再演されているので

何度か宝塚に通いました。

ロンドンでの舞台は勿論、宝塚歌劇では初演の剣幸さんのときから役替りも観劇。

毎回この演目は楽しみで時間とチケットの都合さえつけばすっとんで(笑)いくほど好きな舞台なのです。

悪者が見当たらない、ハッピーでチャーミングな舞台にいつも心踊らされ、

帰り道、つい歌を口ずさんでしまいます (;^_^A。

ずーっと観ていたい!

そんな幸せ気分にさせてくれる作品に感謝感謝でございます。


北浜のビストロ、トルトゥーガさんの十周年のパーティーにも行ってきました。

お料理も勿論素晴らしい(ナマコとハーブの冷製ショートパスタ!特に感激!)のですが

他にフラメンコもあり、お祝い気分溢れる華やかな夜でした。


また、今月末は母と奥琵琶湖や美山荘にも出掛けて山野の遅い春を満喫。

何れの日も絶好の行楽日和で

湖岸道路からは琵琶湖の鮮やかなブルーに湖岸の若緑と白い花の群生、

美山では澄んだ川に山桜やシャクナゲ・・・。

心洗われます。


新年度・・・春の様に毎日闊歩するが如くの気概で参りましょう(^.^)b


美山荘





一気に暖かくなってきましたね。

サクラの蕾、柳の芽吹き、まだまだ硬くはあっても力強いエネルギーを感じます。


3月初旬は短大の仕事で韓国に行ってきました。

その中で訪れた組紐博物館の “ノリゲ” という飾りが本当に素晴らしく、

その形に込められる様々な願いが愛らしく美しくうつりウットリしました。

写真の何倍も素敵な色合いでしたよ。


ノリゲ


また嫁ぎ先に初めて帰った時に新婦が着用する装いも紹介されており、

“嫁としてしっかり努めさせて頂きます”という意気込みが感じられるもので、

昔の慣習を垣間見た気がしました。

と同時に、日本との共通項も多く見られ、諸々勉強になりました。


つい先日は、かなり前に『クレア』の特集で伺った堂本印象美術館から教えて頂いた、

智積院さんの特別公開品の“婦女喫茶図”の襖絵を観に行きました。

お寺の襖絵らしからぬ作風に、

どのように配されているのか深く興味を抱いていたので

漸く伺える機会を得てとても満足しました。

まだご覧になっていらっしゃらない方は

是非次回の特別公開に焦点を合わせていかれては如何でしょう。

ボランティアガイドの方のお話も名調子で楽しいです。


書き出すと色々ありすぎるので今回はこの辺に。

ではまたご機嫌よろしゅう。



ご覧いただいている皆様、お久しぶりです。

2月はお寒うこざいました。


殊に撮影で芦屋に伺った際は、

下界では積もっていなかったのに

山の手の急な坂は雪に埋もれ

車で降りるのも冷や汗もの・・・(><;)


バレンタインセッション(すぐに満員御礼で今回お断りせざるを得なかった皆様、ごめんなさい。この時の様子はホームページのイベントページでお伝えしますね。)の、

うち一日は当スタジオも雪ザクザク。

中に入れば大文字・哲学の道も美しい雪景色なのですが・・・。


本当に冬らしい2月でございました。


芦屋の撮影はVERY4月号

「スーパーマザーの関西最新事情」に出ますので、

またWASABI4月号とあわせてご覧下さい。


宮崎の仕事の際は

真後ろに東国春知事!!

という思わぬ遭遇があったり、

大阪のニューオータニのサクラの食事会では

フランスからやってきた美しき女性シェフ達に見惚れ、

エリックカイザー氏との懇親会では

京都とパリの話で盛り上がり・・・

等々の2月。


立春明け。

これからが春の本番。

芽吹きの準備始めましょ (^_^)v


4月の単発セッションの内容が調い次第

またご案内いたしますね。

それまで皆様ご機嫌よろしゅう。


美しき女性シェフ達 ニューオータニサクラにて

スリービューティーズシェフと

コルビー氏との1コマ