祇園祭の1ヶ月も終わり八月です。
皆様、暑さしのぎはいかがなさってますかはてなマーク

私はわずかな期間ではありましたが、ニース&パリにいってきました。

パリ祭が過ぎるとフランス人は本格的なバカンスモードになるので、

ニース行きの機内もそんなウキウキ感にあふれます飛行機


ニース界隈はマチスやシャガール、ルノワールといった

芸術家達の息吹があちらこちらにちりばめられているので、

それに思いを馳せるだけでも楽しい気分満載ですが、

夏の夜のフェスティブ機運も相まって街はとても活気づいていました。


シャトーエザではそこからの眺めと至るまでのかわいい小径にゆったりと浸り、

気をよくしてパリ入りしました。


エズの村

パリでは今後の研修旅行の視察のこともあり、要所要所を見て回りましたが、

週末は大きな目的はないので、

朝はバンプの蚤の市に(毎度お決まりではありますが・・・笑)行き、

その後三時からのベルサイユの噴水ショーを楽しみにベルサイユに繰り出しました。

ずっと夏の噴水の一斉放水ショーにいきたいと思っていたのですが、

毎回時期が合わず今回初めて行けて大満足!!

しっかり観光でベルサイユのお庭、満喫です音譜


ベルサイユ噴水ショー

一言では語りつくせないのでレッスンで詳しくお話しましょうね。

8月の公開イベントは大文字の送り火の日のまさにその晩に企画しています。

詳細は近々イベントのお知らせのページにアップしますので、またご覧くださいね。


では皆様 Bon étéビックリマーク


バンプのみの市


6月は通常の仕事以外に講演をご依頼頂く機会が多く、

忙しくもありがたく東奔西走させて頂きました。


そんな中の滅多とない休日、

お出汁の“うね乃”さんの若奥様、佳子さんからお招きのお誘いを受けました。

雑誌『ルチェーレ』の“パーティー好きマダムのおもてなし術拝見”(?)のページに

京都代表として取り上げられるということで、

そのお客様としてお誘いくださったのです。


そそくさとうちの庭の薄や笹、はらんやケムリ草のグリーンをとりどりのハーブと共に摘み、

お土産にして撮影備品に使えそうなものもごっそり車につんで伺いました。


おもてなし上手の佳子さんはさすがに手際よく、

私が持っていった備品も有効に活用してくださいました。

うちのスタジオで仕事として承るものとは違い、

今回はお客様としてゆっくり愉しめたので充実感溢れる貴重な休日を過ごすことができました。

佳子さん、お誘いありがとうラブラブ

7月6日発売の八月号に掲載されるらしいのでよろしければまた御覧ください。


夏至の会はお陰さまで大好評。

特に栄泉堂さんの、あの!みたらしとモンジレのWhy Notビックリマーク、

オーグルニエドールさんのピラミッドとレグリエールのトラディションとのマリアージュが絶賛を博しました。

ウィンブラッドの作品を囲み、

話題豊富な皆様が夏至の素敵な夜を紡いで下さいました。


7月!

祇園祭始まります!(まぁあせる)

もう今年も後半!?

焦りますわ~  (^_^;)




先日、祇園の“Kezako”さんに鰹節の名店“うね乃”さんの佳子さんと伺いました。

食の育みを熱く語り合っていたところにステファンシェフも加わって・・・

パワーディナーの一時となりました。

地味ながらもコツコツとこれからもよいものを共に発信していきましょうと、

少年少女の様に目を輝かせる私達でございましたラブラブ


kezakoさん


5月といえば新緑もですがバラも素敵な季節ですね。

バラがとりどりといえばやはり思いつくのはリーガロイヤルホテルのコアントローズ。

ジュリアという品種のバラを世にだされたのもこちらのバラ園で、

オーナーとひとしきりお話して、大満足。

その日も多くのプレゼントとおぼしきバラの花束がショーケースにスタンバイしてました。

43種類の違う種類のバラの花束や

オールドローズばかりをとりどりあわせていらっしゃったり・・・。

何て素敵なプレゼントなんでしょう。

こんな素敵な花束だったら溶けてしまいそうになりますわね恋の矢

私も乙女心をくすぐるバラの花束を求めて帰りました。

これがその花束

美味しそうでしょドキドキ


コアントローズのバラ


そうそう、毎年五月半ばにお煎茶の全国大会?が黄檗の萬福寺であるのですが、

今年も楽しみに遊びに行ってきました。

何せこれが楽しいのは、気軽に楽しめる大寄せの上、

様々な流派が一同に会すので一度に色々みせて頂けるというところ。
本当は三席を選んで入るのですが、

楽しくて追加券も買って、もう一席余分に入っちゃいました (*^▽^*)

皆様はどんな5月を過ごされましたか?

もうそろそろ衣替え。

夏はもうすぐそこに。

きらめきSummerをお迎え下さいませね (≡^∇^≡)