プロバスケットチーム、京都ハンナリーズを応援していますチョキ

といっても先日初めて試合を観に行ったのですが…にひひ

ハマりました恋の矢


実は私、足かせのあるスポーツは苦手で、中高の体育のバスケットの授業は嫌でたまらなかったのですしょぼん

ところが、「する」と「観る」では大違い!

ハンナリーズのホームである西京極の体育館ではスクリーンに初心者でもノリノリになれるよう応援の合図などが表示され、会場が一丸となって応援!

わかりやすい試合展開、試合前の選手による飴撒き(この飴イケテマスキャンディー)や観客によるシュートゲーム、チアーのダンスやエールの練習等々飽きさせない工夫にドキドキ感嘆ドキドキでした。


小学生も大勢観戦に来ており、一生懸命頼もしい声援を送っていましたニコニコ

選手もみな礼儀正しく、ファンとの交流も手作り感満載で一粒で二度三度も美味しい思いに浸れるような時間でした。


5月で今シーズンは終わるそうですがまた是非とも行こうビックリマークと決めていますラブラブ!

決して今は強いチームとは言えませんが、ホスピタリティ精神あふるるチームです!!

みんな!京都ハンナリーズを応援しましょう合格

食わず嫌いはいけませんことよかお

どんどんGoGo走る人走る人


ほぼ月イチDiary  ほぼ月イチDiary  


さて、清々しいこの季節、うちもご近所もこの時期になると、それぞれの家の前庭の緑や花々が通りを瑞々しく彩ります。

晴れた日はせっかくなので、庭でに・わ・か に(洒落にひひ)ティータイム。

ホッコリ。


ほぼ月イチDiary

スミレも咲き出しました…ラブラブ

ポカポカ陽気にお家でコチョコチョするのって何だか自然と鼻歌交じりの穏やかな気分になりませんか?

そんな日に、毎年私はスミレ茶作りをします。

スミレを摘んで、熱を通して…コーヒー

熟れたバナナがあるので今回はバナナブレッドも一緒に作りましょうバナナ



桜もそうでしたが、今年は他の花々も長く楽しめていますね。

梨木神社にお水を頂きにあがるとき目にするヤマブキも、いつもよりずっと長く、華やかにそよいでいます。

ほぼ月イチDiary


遠くお・そ・と、近くお・そ・と…。

ルンルンドキドキを探しに行くのです。

ルンニコニコ

大丸京都店のアートアクアリウム展に行ってきました。


実は私、大の金魚好きです。
それもランチュウとか水泡眼とか・・・ブサイク系の金魚・・・(笑)。
あ、ただ、尾びれが派手なスパニッシュダンサーなどは思わず誘惑されますわ恋の矢
ですので、ドバーっとダイナミックに金魚が泳ぐ様はぜひとも観なきゃ!と喜び勇んで参りました(笑)。


この写真は後日妹が金魚好きの私のために、撮って来てくれた写真です。


ほぼ月イチDiary-アートアクアリウム

写真を撮ってよいなんて知らなかったのですが、妹が行った時は来場者が皆写真を撮っていたので、妹も撮って良い展覧会なのだと写真におさめてくれました。
うふふ、金魚ちゃん、カワイドキドキ


家でもランチュウなど飼いたいのですが、どうも私は、通常家で飼う際に必須とされる、エアーポンプはてなマークなる機械が無粋に思えてなりません。

何とか人工的な機械なしに飼えないものかと思ってはいるのですが、詳しく調べておりませんで・・・。

また、有用な情報をご存知の方がおいででしたらお教えください耳



で、骨董の豆皿などブサイク金魚アイテムがあれば少し求めたりいたします。
ぎょうさんはいらないのです。

ほんの す・こ・し ね(笑)。


ほぼ月イチDiary-金魚絵蓋付碗


金魚のほかに骨董ではコウモリのアイテムの小さいものも求めます。
コウモリさんも縁起物ですから、LOVEラブラブ!(ただし、本物のコウモリさんはちょっとご勘弁・・汗)。


さて、この春はお花が早いですね桜

ですが、今年は開花の期間、寒い日も結構あるので長く楽しめる気がします。


高瀬川界隈は薄墨色系の桜が多いように思われますが、何だかはかなげではありませんか?

ソメイヨシノはブルーの空には映えますが、曇り空だと寂しげな感じが漂うと思うのは私だけでしょうか・・・。


京都ではお祝い事に桜湯等、桜は用いません。

これは桜の “咲く” より “散る” という方に重きをおくからです。

曇り空の時にはいっそうそのはかなさが増します。
かといって、嫌いなわけではありません。

バラ科の花はやはり人の心を魅了しますラブラブ


原谷の桜は桃源郷ならぬ “桜源郷(笑)”とでも言いましょうか・・・夢見る気分にさせてくれます。

また、ほぼ白い色の桜の花びらもそれが一重ではなく八重になるとピンクが優り、はかなさではなく愛らしさを呈します。

かなりはっきりしたピンク色の遅咲きの八重桜は私の好みではありませんが、白っぽい八重の桜は舞妓ちゃんの花簪を思わせる愛らしさがあり好きです。
こんな風に人それぞれに好き好きを口にさせ、いろんな表情を持ち合わせ、人々を酔わすのが桜からも見て取れるバラ科の魅惑的なところでしょう。

罪な花ですわね(笑)。


以前にも言いましたが、柳の芽吹きがいい感じ音譜

花もいいけどやはり、新緑がもっと好きかも・・・。
もうすぐ好きがいっぱいの季節がやってきますニコニコ

チュニジアに行ってきました飛行機


カルタゴと言えば古代の一大繁栄都市。

地中海の要で、その覇権を握る事がとても重要視されていたのはつとに知られたことですね。

そのカルタゴを抱えるチュニジアの旅行は砂漠あり、塩湖あり、山岳オアシスあり、世界遺産あり、地中海の肥沃な様あり…盛り沢山な内容で十二分に楽しめました音譜

フェニキア、ローマ、バンダル、ビザンチン、イスラム、フランスの治世の面影を随所で感じ取れた時間でもありました。

ほぼ月イチDiary-ケルクアン遺跡

そんなチュニジア旅行中に知ったカルタゴにまつわるおはなしをひとつざっくりとご紹介しましょう。


古代カルタゴは元々先住民族であるベルベル人の土地でした。

それをフェニキアの王女が気に入って譲り受けたいと申し出たところ、ベルベル人は「牛の皮一枚分の土地をあげよう」と王女に言ったとか

そこで王女は牛の皮を細く長く切り、それを用いて丘をぐるりと取り囲んだとかおとめ座

そんなことをされたらベルベル人はさぞ怒ったに違いないと思うのですが、「何と賢いんだビックリマーク」と感嘆してその土地を王女にあげたとか…。


この話を聞いたとき、ふと伏見稲荷と藤森神社にまつわる似たような話が浮かびましたひらめき電球


全国のお稲荷さんの総本宮として知られている伏見稲荷大社ですが、昔からその近辺一帯は藤森神社の氏子領域として認知されている土地です。

何故かというと…、古よりの伝えによりますと、そもそも藤森神社の土地だったところを、伏見稲荷の神社の祠を建てるにあたり「僅かの稲束をおく場所をお借りできないか」と藤森さんに申し出があり、それ位ならと了承したら何と稲束から稲を一本ずつ取出し一夜のうちに山をぐるりと取り囲み祠を置いたとか…。

ごそっと山ごと取られた藤森神社側は今でも怒り止まず、5月の藤森神社のお祭りの時には御神輿のお練りの時にお稲荷さんに出向いて「土地かえせドンッ」と訴えるそうです。

対するお稲荷さん側は「今、責任者が出掛けてまして何ともご返答のしようがございませんのですあせる」とか「あと2~3年待って下さい」ととぼけて返答するそうな…。

笑えますねにひひ

厚かましいととるのか、一方の度量の大きさを讃えるのか評価は分かれるところですが、洋の東西を問わず似通った話はあるものだなぁ~と思わずクスっと笑っちゃいました ニコニコ


今でも稲荷大社のあたりが藤森神社の氏子で占められているのは、土地はとられど氏子までは囲い込みできずという訳らしいです。


ともあれ、チュニジア旅行は大満喫ドキドキ

未だの方は是非とも一度行かれることをオススメします。

ほぼ月イチDiary-塩湖(ショットエルジョリド)

このほかお土産物きちんと充実。

お菓子も地元のお姉ちゃんがお土産のお菓子なら絶対これにしなさいグッド!と強く薦めてくれるものを選び大正解でした。

ですがそれよりも更に地元の人たちに人気の街場のお菓子屋さんで求めたお菓子が数段素晴らしかったですアップ

綺麗に梱包されていないので皆様のお土産にできないのが残念でなりませんでしたが、ほのかにバラの香りが添えられたり…と、見た目はかわらずとも味わいはホントに素晴らしいお菓子でした。


総じて観光客向けに出されたりするものやお土産用のチュニジアのお菓子は日本人には不評です。

私も地元のお姉ちゃんが強く奨めてくれたもの以外のお土産用のお菓子は大不評をかいましたダウン

パッケージにつられて買ったのですが…見かけに頼ってはいけませんねしょぼん


その他のお土産セレクションは別の機会にご紹介しましょうね。


それでは皆様ごきげんようラブラブ

次回はフレッシュな息吹き注がれる4月にクローバー


ほぼ月イチDiary-夕焼け