大丸京都店のアートアクアリウム展に行ってきました。


実は私、大の金魚好きです。
それもランチュウとか水泡眼とか・・・ブサイク系の金魚・・・(笑)。
あ、ただ、尾びれが派手なスパニッシュダンサーなどは思わず誘惑されますわ恋の矢
ですので、ドバーっとダイナミックに金魚が泳ぐ様はぜひとも観なきゃ!と喜び勇んで参りました(笑)。


この写真は後日妹が金魚好きの私のために、撮って来てくれた写真です。


ほぼ月イチDiary-アートアクアリウム

写真を撮ってよいなんて知らなかったのですが、妹が行った時は来場者が皆写真を撮っていたので、妹も撮って良い展覧会なのだと写真におさめてくれました。
うふふ、金魚ちゃん、カワイドキドキ


家でもランチュウなど飼いたいのですが、どうも私は、通常家で飼う際に必須とされる、エアーポンプはてなマークなる機械が無粋に思えてなりません。

何とか人工的な機械なしに飼えないものかと思ってはいるのですが、詳しく調べておりませんで・・・。

また、有用な情報をご存知の方がおいででしたらお教えください耳



で、骨董の豆皿などブサイク金魚アイテムがあれば少し求めたりいたします。
ぎょうさんはいらないのです。

ほんの す・こ・し ね(笑)。


ほぼ月イチDiary-金魚絵蓋付碗


金魚のほかに骨董ではコウモリのアイテムの小さいものも求めます。
コウモリさんも縁起物ですから、LOVEラブラブ!(ただし、本物のコウモリさんはちょっとご勘弁・・汗)。


さて、この春はお花が早いですね桜

ですが、今年は開花の期間、寒い日も結構あるので長く楽しめる気がします。


高瀬川界隈は薄墨色系の桜が多いように思われますが、何だかはかなげではありませんか?

ソメイヨシノはブルーの空には映えますが、曇り空だと寂しげな感じが漂うと思うのは私だけでしょうか・・・。


京都ではお祝い事に桜湯等、桜は用いません。

これは桜の “咲く” より “散る” という方に重きをおくからです。

曇り空の時にはいっそうそのはかなさが増します。
かといって、嫌いなわけではありません。

バラ科の花はやはり人の心を魅了しますラブラブ


原谷の桜は桃源郷ならぬ “桜源郷(笑)”とでも言いましょうか・・・夢見る気分にさせてくれます。

また、ほぼ白い色の桜の花びらもそれが一重ではなく八重になるとピンクが優り、はかなさではなく愛らしさを呈します。

かなりはっきりしたピンク色の遅咲きの八重桜は私の好みではありませんが、白っぽい八重の桜は舞妓ちゃんの花簪を思わせる愛らしさがあり好きです。
こんな風に人それぞれに好き好きを口にさせ、いろんな表情を持ち合わせ、人々を酔わすのが桜からも見て取れるバラ科の魅惑的なところでしょう。

罪な花ですわね(笑)。


以前にも言いましたが、柳の芽吹きがいい感じ音譜

花もいいけどやはり、新緑がもっと好きかも・・・。
もうすぐ好きがいっぱいの季節がやってきますニコニコ