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南アフリカワインのブログ

南アフリカワイン専門店の「テーブルマウンテン」がお届けする、南アフリカワイン情報満載のブログです。

はぁ~昨日も飲みすぎてしまいました。主催者側の私が。。。。

今回は、南アフリカからエルザンヌさんにお越しいただいての試飲会ワイン

予定していたヴィンテージのスパークリングワインが、直前に売り切れてしまうというハプニングからのスタートでしたが、おかげで昨日いらっしゃった方は10年以上熟成された超高級スパークリングを飲めることにキラキラ

またもや不採算ですショック! 笑

今回、特別に取り寄せた1本しかない日本未発売のワインも2種類ご用意しました目


順番に説明をしながら、テイスティングしていただきます。
$南アフリカワインのブログ-試飲会1

事務所の一室でホームパーティー風に開催ワイン

エルザンヌ(右)もジャパニーズスタイルで床にベタ座りです。
$南アフリカワインのブログ-試飲会2


一通りテイスティングした後は、フリーで気に入ったものをバンバン飲んでいただきます。


最後の方は、みんなほろ酔いですね:*:・( ̄∀ ̄)・:*: まったりしております。
$南アフリカワインのブログ-試飲会3


今回、お出ししたワインリストはこちら

Krone Borealis Brut 
クローヌ ボレアリス ブリュット (スパークリング)
Reyneke Sauvingnon  Blanc 2007
ライナカ ソーヴィニヨン ブラン (オーガニック 白)
Reyneke Cornrtstone  2006
ライナカ コーナーストーン (オーガニック 赤)
BARISTA Pinotage 2009
バリスタ ピノ タージュ (赤)
BoekenHoutsKloof  Syrah 2005

プラス、未入荷ワイン2種類

ロバートソン キングスリバー シャルドネ
ロバートソン ファントリッジ ピノタージュ

プラス、焼酎・・・日本酒・・・・

いかがでしたでしょうか?

気に入ったワインがあれば、ご注文お待ちしておりますニコニコ

南アフリカワインサイト
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お料理も全て完食していただきました!

(本当は2名キャンセルがあったので、作り過ぎたはずだったのですが・・・みんな大食漢・・・)笑

気持ちよく食べて下さり、頑張って作った甲斐があります。

お料理もまたUPしよ~♪

ご参加くださった皆様ありがとうございましたラブラブ



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ご存知の方も多いかもしれませんが、南アフリカワインの豆知識?をご紹介メモ

南アフリカワインを飲んだことのある方の中には、見覚えのある方もいらっしゃると思いますが、
南アフリカワインのボトルには、このようなシールが貼られています。


$南アフリカワインのブログ-シリアルシール2
旧シール

$南アフリカワインのブログ-シリアルシール1
新シール

これは、1973年に産地やブドウの品種、ヴィンテージ(収穫年)による様々な特徴を明確にし、保護するための法律が施行されたことにより付けられるようになったものです。

きちんと承認を受けたワインにシールが貼られ、ラベル表示が真実であることを保証しているのですキラキラ


○生産地・・・100%その畑で収穫されたブドウによって作られたものである

○品種・・・・その品種が85%以上使用されている

○収穫年・・・その年に収穫したブドウが85%以上である 等


このシールのシリアル番号で、1本1本のボトルの内容がすべて管理されているんです本


凄くないですか?南アフリカのワインって、実は最先端なんですよワイン


少し前の日本の偽装表示の問題を思い出します。

うなぎの産地偽装とか、、中身が違うとか、、

国をあげてこんなことに早くから取り組むって素敵です!

南アフリカワインを買った際には、このラベルをチェックしてみて下さいね~メガネ


南アフリカワインはこちら
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昨日、FOODEX行ってきましたあし

初日の下見よりも、かなり人が多かったですあせる

今回は、南アフリカ大使館のブースで2時間だけの出展でしたので、大半の方にはワインをご紹介できなかったのでとても残念でした。

でもでも、2時間本当に大盛況でしたキラキラキラキラ
今回試飲で出したのは、前にご紹介した南アフリカ原産ぶどうで作った赤ワインと、

$南アフリカワインのブログ-バリスタ2


日本に初上陸したオーガニックワインの赤と白を持って行きました。

$南アフリカワインのブログ-ウェイバリー赤

$南アフリカワインのブログ-ウェイバリー白


次々と、試飲に来ていただいて2時間でワインを3本と試飲カップ200個を容易していきましたが、40分経過した時には、ワインは3分の1に・・・カップも60個・・・・・

1時間持たな~いあせる
こっちから声を掛けるのはよそうと、目を合わせないようにそっとしていましたがそれでも興味を示してくださる方には飲んで頂きたい!

最期はなめる程度しか残らず、お配りできなかった方、申し訳ありませんでした。。

食品業界の方ばかりということで、ワインに精通した方が多くいらっしゃいましたが、みなさんに

おいしいっビックリマークビックリマーク
むしろフランスワインよりいいじゃないアップ

と口々にお褒めの言葉をいただき、称賛の嵐でした。  ・・・言い過ぎ?

南アフリカワインを既に扱っている方からも、うちのより美味しいかも!とおっしゃっていただいて。

まだまだ一般的には知名度の低いワインですが、業界ではこんなに好評価を得ていることを改めて実感しました。

南アフリカワインが、普通に飲める日も遠くないですね。

業者の皆様、卸などに関するご相談は、いつでもメールにて承っております。お気軽にご連絡下さい♪


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