
南アフリカワインを飲んだことのある方の中には、見覚えのある方もいらっしゃると思いますが、
南アフリカワインのボトルには、このようなシールが貼られています。

旧シール

新シール
これは、1973年に産地やブドウの品種、ヴィンテージ(収穫年)による様々な特徴を明確にし、保護するための法律が施行されたことにより付けられるようになったものです。
きちんと承認を受けたワインにシールが貼られ、ラベル表示が真実であることを保証しているのです

○生産地・・・100%その畑で収穫されたブドウによって作られたものである
○品種・・・・その品種が85%以上使用されている
○収穫年・・・その年に収穫したブドウが85%以上である 等
このシールのシリアル番号で、1本1本のボトルの内容がすべて管理されているんです

凄くないですか?南アフリカのワインって、実は最先端なんですよ

少し前の日本の偽装表示の問題を思い出します。
うなぎの産地偽装とか、、中身が違うとか、、
国をあげてこんなことに早くから取り組むって素敵です!
南アフリカワインを買った際には、このラベルをチェックしてみて下さいね~

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