幸せな思い出は永遠のもの | 三鷹 吉祥寺 武蔵境 テーブルコーディネートを1から学べる、自分でコーディネートできるサロン

三鷹 吉祥寺 武蔵境 テーブルコーディネートを1から学べる、自分でコーディネートできるサロン

三鷹駅(JR新宿から中央線特快で2駅)近くの自宅サロンにて、初心者の方もすぐにテーブルをコーディネートできるようになる実践型レッスンを開催しています。

こんにちは。
テーブルコーディネート実習&おもてなし料理サロンTable meets styleの水谷美枝子です。
 

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特別講座の実習テーブルのご紹介中ですが、
今日は少し休憩して、小さな思い出話を。

先日、家族でアメリカ西海岸に旅行に行ってきたのですが
最後に訪れたロサンジェルスで、私はひとりで街を散歩しました。

通りの角に小さな本屋さんがあって、何気なくお店に入ったら
レジの横にかかっていたバッグに目を奪われました。
 


この柄を見て、『あ、知ってる』と思う方も多いのでは。
GOOD NIGHT MOON
1947年にアメリカ女流作家・マーガレット=ワイズ=ブラウンによって書かれた絵本です。
今から70年も前に書かれたんですね・・。日本語訳もされています。

この本は、言葉を覚え始めた1歳後半~2歳くらいの息子①と一緒に
ベッドの中で毎晩読んでいたのです。

ベッドに寝ているうさぎが、
部屋にあるものひとつひとつに『おやすみ』といい、

最後に窓の外のお月さまやお星さまにも『おやすみ』という。


これはベッドわきの時計に『おやすみ』を言っているところ。

だんだんと部屋が暗くなり、あたりが静かになって

『おやすみ そこここで聞こえる音たちも』 
という言葉でこの本は終わります。

息子①はいつも、じっと黙って聞いていて
最後のこのフレーズだけ
私が『おやすみ』というと、

『そとととできこえる おとたちも』と
舌が回らないながら自分で言うのを習慣にしていました。
そして静かに電気を消して、スヤスヤと眠るのが毎日の日課でした。

大好きな本だったはずなのに、お友達にあげたのか、重なる引っ越しに紛れて
いつのまにか本棚からなくなって、そのまますっかり忘れていました。

思わぬ場所で懐かしいその本の絵に遭遇して、
突然15年前にタイムスリップした気持ちになり、
どうしても欲しくなってその布製のバックを買い求めました。



興味深いのが、図書館の貸し出しカードみたいなタグが付いているところ。
一瞬、何だろうと思ったのですが、きっとこのバックは
『Library bag(図書バッグ)』として使ってね、ということなのかもしれません。
アメリカの子供たちにとっても、この本は幸せな記憶を呼び覚ますのかもしれませんね。

私は図書館好きで、今も近所の図書館で頻繁に調べものをしたり、本を借りるので
この本は図書館バッグとして使いたいと思います。



高校生の息子①にこのバッグを見せながら
「ねぇ、この本覚えてる??」と聞いたら
「絵は見たことある気がする・・・けど中身は忘れたね」
とそっけない返事。

まあ…そんなものよね真顔

でもいいの。私の中で幸せな思い出は永遠ですから。
バッグを見るたびに、幼い息子の姿を思い出します。

「お母さん、そのバッグちょっと派手じゃないの??」という
息子の非難がましい言葉は黙殺して、幸せな気持ちで使っています♪
 


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