こんにちは。
テーブルコーディネート実習&おもてなし料理サロン
Table meets styleの水谷美枝子です。
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連日ご紹介して参りました《普段の器で和のおもてなしレッスン》
のテーブルコーディネート実習。
いよいよ本日がラストのご紹介となりました。
3つの和のおもてなしテーブルを、満を持して!お届けします。
Y・Nさま(世田谷区在住)
初夏の懐石風ランチ

海外赴任中のご主人さまが帰宅された初夏の日。
家族水入らずで、懐石風の昼食を愉しみます。
日本酒も用意して、ゆったりとお食事と会話を愉しみます。
日本を離れていらっしゃるご主人さまにとって、何よりも嬉しい食卓ではないでしょうか。
昨今、海外でも日本料理は食べられるようになりましたが、奥様の手料理がやはり一番。
こんな風に食卓を整えることで、『お疲れさま』と『おかえりなさい』の気持ちが伝わってきます。
K・Aさま(江戸川区在住)
アメリカから帰国した友人を招いて、和のおもてなし

6月、梅雨の晴れ間の広がる日に、アメリカから帰国したご友人をお招きするテーブルです。
テーブルクロスの藍色が、きりっとした和のイメージを演出していますね。
緑の色合わせも爽やかです。
一汁三菜のセッティングは、色々な素材・柄の和食器をひとつの折敷の上で
上手く調和させることができました。
和テーブルのコーディネートの楽しさが伝わってきます。
お友達も心のこもったおもてなしにきっと感激されることでしょう!
Y・Mさま(練馬区在住)
ケの日でも漆をつかっておもてなし

ハレの日の代表選手ともいえる漆の器。
それを普段のおもてなしでも活用しましょう!という趣旨のテーブル。
普段からおもてなしを愉しまれているMさんならでは、ですね!
格の高いお椀に、あえて木製の折敷を。
でも、全体としてちぐはぐにならないのは、色合わせが美しいこと、
そしてクロス&ランナーをシルク素材のものを選び、全体として品のある雰囲気に
まとまっている点もポイントです。
器の格合わせについては、授業でも少しずつ触れていますが、
理解した上であえて崩しているのと、知らずにただ置いているのでは
天と地ほどの違いがあります。
Mさんのおっしゃる、《ケの日も漆でおもてなし》に私も大賛成!
是非私も挑戦してみますね♪
*
連日お伝えして参りました夏レッスンの実習テーブル。
掲載をお許しいただきました全てのテーブルをご紹介させて頂きました。
全てに創った方の思いが詰まっていて、どれも大切な作品です。
生徒さん達には、ご自分の参加された日以外の作品もご覧いただき、
更に復習して頂きたい思いもあります。
同じ《和テーブル》のテーマで、限られた備品の中で、
これほどたくさんの作品が生まれることは素晴らしいです。
私も大好きな《和》の世界で幸せな時間でした。
ご参加下さいました皆さま、ありがとうございました。
また秋のレッスンで是非お会いしましょう!
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漆×おもてなしコーディネート 7月1日更新!!
【vol.6 七夕夜会】ご紹介中です。
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