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聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

イザヤ 58:1 喉をからして叫べ、黙すな 声をあげよ、角笛のように。わたしの民に、その背きを ヤコブの家に、その罪を告げよ。
 58:2 彼らが日々わたしを尋ね求め わたしの道を知ろうと望むように。恵みの業を行い、神の裁きを捨てない民として 彼らがわたしの正しい裁きを尋ね 神に近くあることを望むように。
 58:3 何故あなたはわたしたちの断食を顧みず 苦行しても認めてくださらなかったのか。見よ、断食の日にお前たちはしたい事をし お前たちのために労する人々を追い使う。
 58:4 見よ お前たちは断食しながら争いといさかいを起こし 神に逆らって、こぶしを振るう。お前たちが今しているような断食によっては お前たちの声が天で聞かれることはない。
 58:5 そのようなものがわたしの選ぶ断食 苦行の日であろうか。葦のように頭を垂れ、粗布を敷き、灰をまくこと それを、お前は断食と呼び 主に喜ばれる日と呼ぶのか。
 58:6 わたしの選ぶ断食とはこれではないか。悪による束縛を断ち、軛の結び目をほどいて 虐げられた人を解放し、軛をことごとく折ること。
 58:7 更に、飢えた人にあなたのパンを裂き与え さまよう貧しい人を家に招き入れ 裸の人に会えば衣を着せかけ 同胞に助けを惜しまないこと。
 58:8 そうすれば、あなたの光は曙のように射し出で あなたの傷は速やかにいやされる。あなたの正義があなたを先導し 主の栄光があなたのしんがりを守る。
 58:9 あなたが呼べば主は答え あなたが叫べば 「わたしはここにいる」と言われる。軛を負わすこと、指をさすこと 呪いの言葉をはくことを あなたの中から取り去るなら
 58:10 飢えている人に心を配り 苦しめられている人の願いを満たすなら あなたの光は、闇の中に輝き出で あなたを包む闇は、真昼のようになる。
 58:11 主は常にあなたを導き 焼けつく地であなたの渇きをいやし 骨に力を与えてくださる。あなたは潤された園、水の涸れない泉となる。
 58:12 人々はあなたの古い廃虚を築き直し あなたは代々の礎を据え直す。人はあなたを「城壁の破れを直す者」と呼び 「道を直して、人を再び住まわせる者」と呼ぶ。

詩篇 51:1  指揮者によって。賛歌。ダビデの詩。
 51:2 ダビデがバト・シェバと通じたので預言者ナタンがダビデのもとに来たとき。
 51:3 神よ、わたしを憐れんでください 御慈しみをもって。深い御憐れみをもって 背きの罪をぬぐってください。
 51:4 わたしの咎をことごとく洗い 罪から清めてください。
 51:5 あなたに背いたことをわたしは知っています。わたしの罪は常にわたしの前に置かれています。
 51:6 あなたに、あなたのみにわたしは罪を犯し 御目に悪事と見られることをしました。あなたの言われることは正しく あなたの裁きに誤りはありません。
 51:7 わたしは咎のうちに産み落とされ 母がわたしを身ごもったときも わたしは罪のうちにあったのです。
 51:8 あなたは秘儀ではなくまことを望み 秘術を排して知恵を悟らせてくださいます。
 51:9 ヒソプの枝でわたしの罪を払ってください わたしが清くなるように。わたしを洗ってください 雪よりも白くなるように。
 51:10 喜び祝う声を聞かせてください あなたによって砕かれたこの骨が喜び躍るように。
 51:11 わたしの罪に御顔を向けず 咎をことごとくぬぐってください。
 51:12 神よ、わたしの内に清い心を創造し 新しく確かな霊を授けてください。
 51:13 御前からわたしを退けず あなたの聖なる霊を取り上げないでください。
 51:14 御救いの喜びを再びわたしに味わわせ 自由の霊によって支えてください。
 51:15 わたしはあなたの道を教えます あなたに背いている者に 罪人が御もとに立ち帰るように。
 51:16 神よ、わたしの救いの神よ 流血の災いからわたしを救い出してください。恵みの御業をこの舌は喜び歌います。
 51:17 主よ、わたしの唇を開いてください この口はあなたの賛美を歌います。
 51:18 もしいけにえがあなたに喜ばれ 焼き尽くす献げ物が御旨にかなうのなら わたしはそれをささげます。
 51:19 しかし、神の求めるいけにえは打ち砕かれた霊。打ち砕かれ悔いる心を 神よ、あなたは侮られません。
 51:20 御旨のままにシオンを恵み エルサレムの城壁を築いてください。
 51:21 そのときには、正しいいけにえも 焼き尽くす完全な献げ物も、あなたに喜ばれ そのときには、あなたの祭壇に 雄牛がささげられるでしょう。

マタイ 18:1 そのとき、弟子たちがイエスのところに来て、「いったいだれが、天の国でいちばん偉いのでしょうか」と言った。
 18:2 そこで、イエスは一人の子供を呼び寄せ、彼らの中に立たせて、
 18:3 言われた。「はっきり言っておく。心を入れ替えて子供のようにならなければ、決して天の国に入ることはできない。
 18:4 自分を低くして、この子供のようになる人が、天の国でいちばん偉いのだ。
 18:5 わたしの名のためにこのような一人の子供を受け入れる者は、わたしを受け入れるのである。」
 18:6 「しかし、わたしを信じるこれらの小さな者の一人をつまずかせる者は、大きな石臼を首に懸けられて、深い海に沈められる方がましである。
 18:7 世は人をつまずかせるから不幸だ。つまずきは避けられない。だが、つまずきをもたらす者は不幸である。

 

 

 

私が一番嫌いなことは、真の神様を信じているクリスチャンが、同じ信仰を持つ兄弟姉妹を裁くことである。

あの人の振舞いはどうだとか、あの祈り方はいただけないとか、本当にそういった類の言葉をよく耳にする。

断食をしたり、祈り会に出席し続けていることを誇らしく口にされる人もいる。

しかし、その同じ口で他人を裁くことを平気で言う。

とても残念なことである。

 

イザヤ 58:4 見よ お前たちは断食しながら争いといさかいを起こし 神に逆らって、こぶしを振るう。お前たちが今しているような断食によっては お前たちの声が天で聞かれることはない。
 58:5 そのようなものがわたしの選ぶ断食 苦行の日であろうか。葦のように頭を垂れ、粗布を敷き、灰をまくこと それを、お前は断食と呼び 主に喜ばれる日と呼ぶのか。
 58:6 わたしの選ぶ断食とはこれではないか。悪による束縛を断ち、軛の結び目をほどいて 虐げられた人を解放し、軛をことごとく折ること。
 58:7 更に、飢えた人にあなたのパンを裂き与え さまよう貧しい人を家に招き入れ 裸の人に会えば衣を着せかけ 同胞に助けを惜しまないこと。
 58:8 そうすれば、あなたの光は曙のように射し出で あなたの傷は速やかにいやされる。あなたの正義があなたを先導し 主の栄光があなたのしんがりを守る。

 58:9 あなたが呼べば主は答え あなたが叫べば 「わたしはここにいる」と言われる。軛を負わすこと、指をさすこと 呪いの言葉をはくことを あなたの中から取り去るなら
 58:10 飢えている人に心を配り 苦しめられている人の願いを満たすなら あなたの光は、闇の中に輝き出で あなたを包む闇は、真昼のようになる。
 58:11 主は常にあなたを導き 焼けつく地であなたの渇きをいやし 骨に力を与えてくださる。あなたは潤された園、水の涸れない泉となる。

 

もういい加減、他人のことに目を光らせてばかりいないで、自分自身の心と向き合っていきませんか。

神が誰のために、何のために十字架で死なれたのか、しっかりと聖書の言葉に耳を傾け、神様の救いの約束を自分事として受けとめようではありませんか。

そうすれば、きっと、まずは自分自身が癒され、心からの喜びや平安で満たされることでしょう。