イザヤ27章1~6節、詩篇144篇、2コリント5章17~21節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

イザヤ 27:1 その日、主は 厳しく、大きく、強い剣をもって 逃げる蛇レビヤタン 曲がりくねる蛇レビヤタンを罰し また海にいる竜を殺される。
 27:2 その日には、見事なぶどう畑について喜び歌え。
 27:3 主であるわたしはその番人。常に水を注ぎ 害する者のないよう、夜も昼もそれを見守る。
 27:4 わたしは、もはや憤っていない。茨とおどろをもって戦いを挑む者があれば わたしは進み出て、彼らを焼き尽くす。
 27:5 そうではなく、わたしを砦と頼む者は わたしと和解するがよい。和解をわたしとするがよい。
 27:6 時が来れば、ヤコブは根を下ろし イスラエルは芽を出し、花を咲かせ 地上をその実りで満たす。

詩篇 144:1  ダビデの詩。 主をたたえよ、わたしの岩を わたしの手に闘うすべを 指に戦するすべを教えてくださる方を
 144:2 わたしの支え、わたしの砦、砦の塔 わたしの逃れ場、わたしの盾、避けどころ 諸国の民をわたしに服従させてくださる方を。
 144:3 主よ、人間とは何ものなのでしょう あなたがこれに親しまれるとは。人の子とは何ものなのでしょう あなたが思いやってくださるとは。
 144:4 人間は息にも似たもの 彼の日々は消え去る影。
 144:5 主よ、天を傾けて降り 山々に触れ、これに煙を上げさせてください。
 144:6 飛び交う稲妻 うなりを上げる矢を放ってください。
 144:7 高い天から御手を遣わしてわたしを解き放ち 大水から、異邦人の手から助け出してください。
 144:8 彼らの口はむなしいことを語り 彼らの右の手は欺きを行う右の手です。
 144:9 神よ、あなたに向かって新しい歌をうたい 十弦の琴をもってほめ歌をうたいます。
 144:10 あなたは王たちを救い 僕ダビデを災いの剣から解き放ってくださいます。
 144:11 わたしを解き放ち 異邦人の手から助け出してください。彼らの口はむなしいことを語り 彼らの右の手は欺きを行う右の手です。
 144:12 わたしたちの息子は皆 幼いときから大事に育てられた苗木。娘は皆、宮殿の飾りにも似た 色とりどりの彫り物。
 144:13 わたしたちの倉は さまざまな穀物で満たされている。羊の群れは野に、幾千幾万を数え
 144:14 牛はすべて、肥えている。わたしたちの都の広場には 破れも捕囚も叫び声もない。
 144:15 いかに幸いなことか、このような民は。いかに幸いなことか 主を神といただく民は。

2コリント 5:17 だから、キリストと結ばれる人はだれでも、新しく創造された者なのです。古いものは過ぎ去り、新しいものが生じた。
 5:18 これらはすべて神から出ることであって、神は、キリストを通してわたしたちを御自分と和解させ、また、和解のために奉仕する任務をわたしたちにお授けになりました。
 5:19 つまり、神はキリストによって世を御自分と和解させ、人々の罪の責任を問うことなく、和解の言葉をわたしたちにゆだねられたのです。
 5:20 ですから、神がわたしたちを通して勧めておられるので、わたしたちはキリストの使者の務めを果たしています。キリストに代わってお願いします。神と和解させていただきなさい。
 5:21 罪と何のかかわりもない方を、神はわたしたちのために罪となさいました。わたしたちはその方によって神の義を得ることができたのです。

 

 

イザヤ書に記されているレビヤタンというものが、何を表し、どのようなことを語ろうとしているのか、正確なところはわからない。

ただ、何か、私たちを苦しめているものたちが主なる神様の御手の御業によって打ち倒され、もはや私たちを苦しめるものは取り去られるであろうことはわかる。

その時がいつか、どのようにして到来するのか、私たちには正確なことはわからない。

ただ、はやく来てほしい。

そして、何の不安も恐れもない世界へ、私たちを憩わせてほしい。

それをイエス様がすでに実現してくださっていることを信じていよう。