箴言8章32節~9章6節、詩篇134篇、1ペテロ2章1~3節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

箴言 8:32 さて、子らよ、わたしに聞き従え。わたしの道を守る者は、いかに幸いなことか。
 8:33 諭しに聞き従って知恵を得よ。なおざりにしてはならない。
 8:34 わたしに聞き従う者、日々、わたしの扉をうかがい 戸口の柱を見守る者は、いかに幸いなことか。
 8:35 わたしを見いだす者は命を見いだし 主に喜び迎えていただくことができる。
 8:36 わたしを見失う者は魂をそこなう。わたしを憎む者は死を愛する者。」
 9:1 知恵は家を建て、七本の柱を刻んで立てた。
 9:2 獣を屠り、酒を調合し、食卓を整え
 9:3 はしためを町の高い所に遣わして 呼びかけさせた。
 9:4 「浅はかな者はだれでも立ち寄るがよい。」意志の弱い者にはこう言った。
 9:5 「わたしのパンを食べ わたしが調合した酒を飲むがよい
 9:6 浅はかさを捨て、命を得るために 分別の道を進むために。」

詩篇 134:1  都に上る歌。 主の僕らよ、こぞって主をたたえよ。夜ごと、主の家にとどまる人々よ
 134:2 聖所に向かって手を上げ、主をたたえよ。
 134:3 天地を造られた主が シオンからあなたを祝福してくださるように。

1ペテロ 2:1 だから、悪意、偽り、偽善、ねたみ、悪口をみな捨て去って、
 2:2 生まれたばかりの乳飲み子のように、混じりけのない霊の乳を慕い求めなさい。これを飲んで成長し、救われるようになるためです。
 2:3 あなたがたは、主が恵み深い方だということを味わいました。

 

 

悪意、偽り、偽善、ねたみ、悪口をみな捨て去り、生まれたばかりの乳飲み子のように、混じりけのない霊の父を慕い求めよ、と語られている。

まさにこの通り。

何も加えることも差し引くこともない。

これができれば、この世界はどんなに幸いな世界となるだろうか。

人はみな罪人だから、実行するのは難しいのかもしれないが、毎日毎日この御言葉をくりかえしくりかえし思い起こして行けば、少しは違ってくるのではないだろうか。

まずは心掛けから始めて行こう。