ローマ15章7~13節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

ローマ 15:7 だから、神の栄光のためにキリストがあなたがたを受け入れてくださったように、あなたがたも互いに相手を受け入れなさい。
15:8 わたしは言う。キリストは神の真実を現すために、割礼ある者たちに仕える者となられたのです。それは、先祖たちに対する約束を確証されるためであり、
15:9 異邦人が神をその憐れみのゆえにたたえるようになるためです。「そのため、わたしは異邦人の中であなたをたたえ、あなたの名をほめ歌おう」と書いてあるとおりです。
15:10 また、「異邦人よ、主の民と共に喜べ」と言われ、
15:11 更に、「すべての異邦人よ、主をたたえよ。すべての民は主を賛美せよ」と言われています。
15:12 また、イザヤはこう言っています。「エッサイの根から芽が現れ、異邦人を治めるために立ち上がる。異邦人は彼に望みをかける。」
15:13 希望の源である神が、信仰によって得られるあらゆる喜びと平和とであなたがたを満たし、聖霊の力によって希望に満ちあふれさせてくださるように。

イスラエルと異邦人との関係は、神の目にはどちらも同じである。
ただ、異邦人を含めたすべての人が救われるために、神はイスラエルを選び、お用いになったということであろう。
この関係は、今現在救われている者と、まだイエス様のことを知らない多くの人たちとの関係にも通じる。
先に救われた人は、まだイエス様を知らない人たちへ、イエス様による救いの素晴らしさを伝えていくために選ばれ、そして、救われた。
つまり、神は我々を尊い働きのために用いようとしておられるということである。

「異邦人よ、主の民と共に喜べ」と言われ、更に、「すべての異邦人よ、主をたたえよ。すべての民は主を賛美せよ」と言われています。

必ずその日が来ると信じ、あきらめず、イエス様の救いの素晴らしさを伝えていこう。