マタイ19:13 そのとき、イエスに手を置いて祈っていただくために、人々が子供たちを連れて来た。弟子たちはこの人々を叱った。
19:14 しかし、イエスは言われた。「子供たちを来させなさい。わたしのところに来るのを妨げてはならない。天の国はこのような者たちのものである。」
19:15 そして、子供たちに手を置いてから、そこを立ち去られた。
子供には聖書のことやイエス様の救いの真理など分かるはずがないと考えるなら、それは全く間違っている。
イエス様は、むしろ、幼子のような者こそ神の国にふさわしいと仰せられる。
神の国の真理を知るために、私のうちにある何がそれを妨げているだろう。
大人であること、知識や経験、一般常識、驕り、傲慢、いろいろあるだろうけれど、どれも自分勝手な自己中心がもたらすものであるように思う。
というのも、自己中心は子供にあるから。
要するに、神の御前に大人も子供も同じ、己の罪を悔い改め、神の救いの恵みの前に立つこと、イエス様の前に来ることが大切なのである。