2コリント6章14節~7章1節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

2コリント6:14 あなたがたは、信仰のない人々と一緒に不釣り合いな軛につながれてはなりません。正義と不法とにどんなかかわりがありますか。光と闇とに何のつながりがありますか。
6:15 キリストとベリアルにどんな調和がありますか。信仰と不信仰に何の関係がありますか。
6:16 神の神殿と偶像にどんな一致がありますか。わたしたちは生ける神の神殿なのです。神がこう言われているとおりです。「『わたしは彼らの間に住み、巡り歩く。そして、彼らの神となり、彼らはわたしの民となる。
6:17 だから、あの者どもの中から出て行き、遠ざかるように』と主は仰せになる。『そして、汚れたものに触れるのをやめよ。そうすれば、わたしはあなたがたを受け入れ、
6:18 父となり、あなたがたはわたしの息子、娘となる。』全能の主はこう仰せられる。」
7:1 愛する人たち、わたしたちは、このような約束を受けているのですから、肉と霊のあらゆる汚れから自分を清め、神を畏れ、完全に聖なる者となりましょう。

この世には様々な誘惑がある。
楽しいこと、面白いこと、美味しいこと、興奮すること、そういったものが全て悪だというわけではない。
けれども、よくよく注意しなければ、大切なことを見失ってしまう危険性もある。
なにより、神を畏れ敬うことを見失うことが最も危険なことである。
神を見失ってしまえば、それは、滅びへと突き進むことになってしまうからである。
神を見失うことがないのならば、この世の様々なことを楽しむのも悪くは無いが、いつ誘惑に負けてしまい、神様から離れてしまうかもしれないと感じるならば、やはり慎重に対処するべきであると思うし、自信がないのなら、最初から触れないようにするというのも自分の身を守る方法の一つと言えるかもしれない。
もちろん、神は勝利者でもある。
私たちを尽きることのない勝利へと導いて下さるお方である。
だから、必要以上に心配することはない。
明らかに罪の誘惑であるというものは、きちんと避け、はっきりとしないものについては、よくよく吟味しながら、いつでも離れることができる心つもりで、真の喜びは、究極的には神のみ救いの約束にあることをしっかりと覚え、日常の生活を送りたいものである。