フィリピ4:10 さて、あなたがたがわたしへの心遣いを、ついにまた表してくれたことを、わたしは主において非常に喜びました。今までは思いはあっても、それを表す機会がなかったのでしょう。
11 物欲しさにこう言っているのではありません。わたしは、自分の置かれた境遇に満足することを習い覚えたのです。
12 貧しく暮らすすべも、豊かに暮らすすべも知っています。満腹していても、空腹であっても、物が有り余っていても不足していても、いついかなる場合にも対処する秘訣を授かっています。
13 わたしを強めてくださる方のお陰で、わたしにはすべてが可能です。
14 それにしても、あなたがたは、よくわたしと苦しみを共にしてくれました。
15 フィリピの人たち、あなたがたも知っているとおり、わたしが福音の宣教の初めにマケドニア州を出たとき、もののやり取りでわたしの働きに参加した教会はあなたがたのほかに一つもありませんでした。
16 また、テサロニケにいたときにも、あなたがたはわたしの窮乏を救おうとして、何度も物を送ってくれました。
17 贈り物を当てにして言うわけではありません。むしろ、あなたがたの益となる豊かな実を望んでいるのです。
18 わたしはあらゆるものを受けており、豊かになっています。そちらからの贈り物をエパフロディトから受け取って満ち足りています。それは香ばしい香りであり、神が喜んで受けてくださるいけにえです。
19 わたしの神は、御自分の栄光の富に応じて、キリスト・イエスによって、あなたがたに必要なものをすべて満たしてくださいます。
20 わたしたちの父である神に、栄光が世々限りなくありますように、アーメン。
21 キリスト・イエスに結ばれているすべての聖なる者たちに、よろしく伝えてください。わたしと一緒にいる兄弟たちも、あなたがたによろしくと言っています。
22 すべての聖なる者たちから、特に皇帝の家の人たちからよろしくとのことです。
23 主イエス・キリストの恵みが、あなたがたの霊と共にあるように。
今朝は、かつて苦楽を共にした蒜山バイブルキャンプにきている。
窓の外は、ものすごい雪嵐。まるでブリザードのよう。
蒜山にいた頃は、こんな嵐も普通だったにちがいない。
今はもうすっかり町中の暮らしに慣れてしまい、外にでる気にもならない。
それでも、かつてお世話になったバイブルキャンプに対して、もう関わりを持ちたくない訳ではなく、むしろ、できる限りの協力を惜しみたくないのだ。
昨日も、大きなカバンいっぱいに、クリプトン電球やスポットライト用の電球を詰めて持参。こんなことしかできないけど、せめてもの贈り物。
ここでの宣教のが豊かに実を結ぶことを静かに祈る。