詩篇23篇 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

詩篇23:1 賛歌。ダビデの詩。主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。
23:2 主はわたしを青草の原に休ませ憩いの水のほとりに伴い
23:3 魂を生き返らせてくださる。主は御名にふさわしくわたしを正しい道に導かれる。
23:4 死の陰の谷を行くときもわたしは災いを恐れない。あなたがわたしと共にいてくださる。あなたの鞭、あなたの杖それがわたしを力づける。
23:5 わたしを苦しめる者を前にしてもあなたはわたしに食卓を整えてくださる。わたしの頭に香油を注ぎわたしの杯を溢れさせてくださる。
23:6 命のある限り恵みと慈しみはいつもわたしを追う。主の家にわたしは帰り生涯、そこにとどまるであろう。

神学校を卒業して最初に赴任した教会の信徒の方が召されたという知らせを頂いた。
ご夫婦二人で、熱心に教会に通っておられた。
もともと、異端のグループに誘われてキリスト教にかかわり始めたものの、自分たちで教えられていることの間違いに気づいて、ルーテル教会の門をくぐった方であった。
それほど、熱心に学ぼうとされる方だったということであろう。
聖書を熱心に学んでいけば、イエス様が真の神であり、まことの救い主であられるということは明確になってくるし、それゆえに、真の平安が与えられるのだ。

今日、午後から葬儀が行われるとの事。
主の慰めが、残された奥様の上に豊かにありますように。