ルカ8章1~3節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

ルカ8:1 すぐその後、イエスは神の国を宣べ伝え、その福音を告げ知らせながら、町や村を巡って旅を続けられた。十二人も一緒だった。
8:2 悪霊を追い出して病気をいやしていただいた何人かの婦人たち、すなわち、七つの悪霊を追い出していただいたマグダラの女と呼ばれるマリア、
8:3 ヘロデの家令クザの妻ヨハナ、それにスサンナ、そのほか多くの婦人たちも一緒であった。彼女たちは、自分の持ち物を出し合って、一行に奉仕していた。

知り合いの宣教師に、ヨハンナという名前の先生がいる。
他の宣教師には、マリアとスサンナという名前のお子さんもいる。
みんなイエス様と共に、宣教の働きのためにフィンランドから日本にやってきた人たちである。
こういう人たちがいるから、いたから、私たちの日本にもキリスト教が紹介されてきた。
きっとこれからも、彼らは神の国を宣べ伝え、福音を告げ知らせながら、町や村を巡って旅を続けていかれるのだろう。
イエス様と共に。