エペソ5:6 むなしい言葉に惑わされてはなりません。これらの行いのゆえに、神の怒りは不従順な者たちに下るのです。
5:7 だから、彼らの仲間に引き入れられないようにしなさい。
5:8 あなたがたは、以前には暗闇でしたが、今は主に結ばれて、光となっています。光の子として歩みなさい。
5:9 ――光から、あらゆる善意と正義と真実とが生じるのです。――
5:10 何が主に喜ばれるかを吟味しなさい。
5:11 実を結ばない暗闇の業に加わらないで、むしろ、それを明るみに出しなさい。
5:12 彼らがひそかに行っているのは、口にするのも恥ずかしいことなのです。
5:13 しかし、すべてのものは光にさらされて、明らかにされます。
5:14 明らかにされるものはみな、光となるのです。それで、こう言われています。「眠りについている者、起きよ。死者の中から立ち上がれ。そうすれば、キリストはあなたを照らされる。」
5:15 愚かな者としてではなく、賢い者として、細かく気を配って歩みなさい。
5:16 時をよく用いなさい。今は悪い時代なのです。
5:17 だから、無分別な者とならず、主の御心が何であるかを悟りなさい。
5:18 酒に酔いしれてはなりません。それは身を持ち崩すもとです。むしろ、霊に満たされ、
5:19 詩編と賛歌と霊的な歌によって語り合い、主に向かって心からほめ歌いなさい。
5:20 そして、いつも、あらゆることについて、わたしたちの主イエス・キリストの名により、父である神に感謝しなさい。
今の時代、多くの人がインターネットを通じて、様々な情報をたやすく手に入れることができるようなっている。
しかし、その分、怪しい情報もたくさん出回るようになった。
中学生や小学生までもがケータイなどを通してそんな情報に出会っていく。
惑わされるなと言っても、まだ判断力も経験も少ない子らに、それは無理というもの。
きちんと判断できるはずの大人ですら、簡単に惑わされてしまう時代なのだから。
惑わされないためには、常に光のもとを歩むしかない。
誰に見られても、誰に知られてもいいように、そして、主なる神様の前で言い開きできるように常に心がけていきたいもの。
何をどう判断し、何を選択し、どう行動していくか、人生は難しいことはいっぱいであるが、主にあって光のもとに生きることをひたすら追い求めていくならば、それで十分。
死んだ者ではなく、主にあって生きた者となりますように。