ルカ10:17 七十二人は喜んで帰って来て、こう言った。「主よ、お名前を使うと、悪霊さえもわたしたちに屈服します。」
10:18 イエスは言われた。「わたしは、サタンが稲妻のように天から落ちるのを見ていた。
10:19 蛇やさそりを踏みつけ、敵のあらゆる力に打ち勝つ権威を、わたしはあなたがたに授けた。だから、あなたがたに害を加えるものは何一つない。
10:20 しかし、悪霊があなたがたに服従するからといって、喜んではならない。むしろ、あなたがたの名が天に書き記されていることを喜びなさい。」
来週、市の小学校の陸上競技記録快があるのだそうで、子供たちも参加するらしい。
50メートルが何秒だとか、クラスで誰が一番早いとか、いつの時代も子供たちの考えることは一緒に思える。
自分も子供の頃は、とにかく少しでも足が速くなることを願ったものだ。
でも、今は違う。
力より約束、神の子とされていることが何より嬉しいことだと思う。
息子たちよ、君たちが足が速いか遅いかは、あなたたちが愛されているかどうかにとって大きな問題ではない。
私の息子であるという事実によって、神に愛された神の子であるという事実によって保証されているのだから。