マルコ14:12 除酵祭の第一日、すなわち過越の小羊を屠る日、弟子たちがイエスに、「過越の食事をなさるのに、どこへ行って用意いたしましょうか」と言った。
14:13 そこで、イエスは次のように言って、二人の弟子を使いに出された。「都へ行きなさい。すると、水がめを運んでいる男に出会う。その人について行きなさい。
14:14 その人が入って行く家の主人にはこう言いなさい。『先生が、「弟子たちと一緒に過越の食事をするわたしの部屋はどこか」と言っています。』
14:15 すると、席が整って用意のできた二階の広間を見せてくれるから、そこにわたしたちのために準備をしておきなさい。」
14:16 弟子たちは出かけて都に行ってみると、イエスが言われたとおりだったので、過越の食事を準備した。
バイブルキャンプでは、毎年受難週に十字架の丘でスタッフだけの聖餐式を行っている。
今年もぜひやりたいとのリクエストがあり、当初はいつもどおり屋外にある十字架の丘での礼拝を考えていた。
しかし、本日のテキストを読んで、ベツレヘムロッジにある二階の黙想チャペルに場所を変更した。
聖書の御言葉通りの場所である。
そんな二階の広間で、私たちのためだけの聖餐のときを持った。
お客様はいない。
スタッフだけの礼拝。
でもそれこそが大切なことであろう。
イエス様はほかの誰のためでもなく、私たちのために十字架で死なれたお方なのだから。
スタッフがまず恵まれること、そこからキャンプ伝道の祝福は始まる。