黙示録14章1~5節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

黙示録14:1 また、わたしが見ていると、見よ、小羊がシオンの山に立っており、小羊と共に十四万四千人の者たちがいて、その額には小羊の名と、小羊の父の名とが記されていた。
14:2 わたしは、大水のとどろくような音、また激しい雷のような音が天から響くのを聞いた。わたしが聞いたその音は、琴を弾く者たちが竪琴を弾いているようであった。
14:3 彼らは、玉座の前、また四つの生き物と長老たちの前で、新しい歌のたぐいをうたった。この歌は、地上から贖われた十四万四千人の者たちのほかは、覚えることができなかった。
14:4 彼らは、女に触れて身を汚したことのない者である。彼らは童貞だからである。この者たちは、小羊の行くところへは、どこへでも従って行く。この者たちは、神と小羊に献げられる初穂として、人々の中から贖われた者たちで、
14:5 その口には偽りがなく、とがめられるところのない者たちである。

神の小羊と共に従っている十四万四千人もの人たちは、神に贖われた聖なる人たちで、彼らにしか覚えることのできない賛美を歌いながら、神の王座のもとで、栄光の神をほめたたえている。
神を賛美するために整えられた人たちなのかもしれない。
その人たちは、その口に偽りがなく、とがめられることもない者たちであると記されている。
私はどうだろうか。
口に偽りがあり、とがめられてもおかしくない者。
しかし、主なる神様は、そのようなおろかな罪人のために神の小羊なるキリストを十字架にかけられ、私たちを贖って下さったのだ。
贖われた幸い、救われた喜びを知るものだけが、真の賛美を捧げられるのだ。
ただ上手に歌うだけではだめだ。
救われた喜びに満たされて、神をほめたたえる。それが真の賛美である。