1テサロニケ2章1~12節パウロは、テサロニケのクリスチャンたちの前では、幼子のように振る舞ったと記されています。きっと言いたいことも少なからずあったのでしょう。しかし、彼らに対する配慮や、長い目で彼らの成長を見守る姿勢は、まさに、愛する子供を見守る親心のようなものと言えるかもしれません。すべては、彼らの信仰の成長のため。配慮のできる人になりたいものです。