マタイ12:43 「汚れた霊は、人から出て行くと、砂漠をうろつき、休む場所を探すが、見つからない。
12:44 それで、『出て来たわが家に戻ろう』と言う。戻ってみると、空き家になっており、掃除をして、整えられていた。
12:45 そこで、出かけて行き、自分よりも悪いほかの七つの霊を一緒に連れて来て、中に入り込んで、住み着く。そうなると、その人の後の状態は前よりも悪くなる。この悪い時代の者たちもそのようになろう。」
汚れた霊は、たとえ人から出て行ったとしても、人以外に彼らの住まう場所はないのである。
だから、常に人の内に住み続けようと狙っているのだ。
それゆえ、汚れた霊が住みやすそうな環境が整っていると、自分よりもさらに悪い霊を連れてきて住まわせてしまうことになりかねない。
汚れた霊に「どうぞお住まいください」と言って居場所を整えておくようなことがあってはならない。
ましてや、他の霊たちを引き連れて住まわせるような、付け入る隙を与えてもいけない。
そうならないためにはどうするか。
神の霊、聖霊様に住み続けていただくようにすることである。
1コリント6:18 みだらな行いを避けなさい。人が犯す罪はすべて体の外にあります。しかし、みだらな行いをする者は、自分の体に対して罪を犯しているのです。
6:19 知らないのですか。あなたがたの体は、神からいただいた聖霊が宿ってくださる神殿であり、あなたがたはもはや自分自身のものではないのです。
6:20 あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。だから、自分の体で神の栄光を現しなさい。