マタイ8:18 イエスは、自分を取り囲んでいる群衆を見て、弟子たちに向こう岸に行くように命じられた。
8:19 そのとき、ある律法学者が近づいて、「先生、あなたがおいでになる所なら、どこへでも従って参ります」と言った。
8:20 イエスは言われた。「狐には穴があり、空の鳥には巣がある。だが、人の子には枕する所もない。」
8:21 ほかに、弟子の一人がイエスに、「主よ、まず、父を葬りに行かせてください」と言った。
8:22 イエスは言われた。「わたしに従いなさい。死んでいる者たちに、自分たちの死者を葬らせなさい。」
この世には、イエス様の居場所、特に、安住できるような居場所はなかった。
ただひたすら、失われた者を探して救うため、歩き、働き続けた。
しかしそれは、死んでいる者のためではなく、生きる者のためである。
今朝は、何十年ぶりに朝露の上を歩いたと言われた方がいらした。
潤いのある世界に歩むことができるのは、本当に幸いなことである。