ハガイ1:12 シャルティエルの子ゼルバベルと、大祭司ヨツァダクの子ヨシュア、および民の残りの者は皆、彼らの神、主が預言者ハガイを遣わされたとき、彼の言葉を通して、彼らの神、主の御声に耳を傾けた。民は主を畏れ敬った。
1:13 主の使者ハガイは、主の派遣に従い、民に告げて言った。「わたしはあなたたちと共にいる、と主は言われる。」
1:14 主が、ユダの総督シャルティエルの子ゼルバベルと大祭司ヨツァダクの子ヨシュア、および民の残りの者すべての霊を奮い立たせられたので、彼らは出て行き、彼らの神、万軍の主の神殿を建てる作業に取りかかった。
1:15 それは六月二十四日のことであった。
荒れ果てた神殿を再建することは、いつ完成するかわからないほどの膨大な作業のために、途方にくれるばかりであったことだろう。
しかし、いつまでも途方にくれてばかりいては、何も始まらないし、一つも先に進まない。
誰かが最初の一歩を踏み出していかなければならない。
そんな時、信頼する神から、その作業を始めるための励ましの言葉を頂いたなら、どんなに気の遠くなるような作業であったとしても、一つずつ始めて行こうという気になる。
主は私たちと共にいる。
インマヌエルと呼ばれる主なる神様がそうおおせられるのだから、それは真実。
一歩ずつ踏み出していこう。