ゼファニヤ3章9~15節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

ゼファニヤ3:9 その後、わたしは諸国の民に清い唇を与える。彼らは皆、主の名を唱え一つとなって主に仕える。
3:10 クシュの川の向こうからわたしを礼拝する者かつてわたしが散らした民がわたしのもとに献げ物を携えて来る。
3:11 その日には、お前はもはやわたしに背いて行った、いかなる悪事のゆえにも辱められることはない。そのとき、わたしはお前のうちから勝ち誇る兵士を追い払う。お前は、再びわが聖なる山で驕り高ぶることはない。
3:12 わたしはお前の中に苦しめられ、卑しめられた民を残す。彼らは主の名を避け所とする。
3:13 イスラエルの残りの者は不正を行わず、偽りを語らない。その口に、欺く舌は見いだされない。彼らは養われて憩い彼らを脅かす者はない。
3:14 娘シオンよ、喜び叫べ。イスラエルよ、歓呼の声をあげよ。娘エルサレムよ、心の底から喜び躍れ。
3:15 主はお前に対する裁きを退けお前の敵を追い払われた。イスラエルの王なる主はお前の中におられる。お前はもはや、災いを恐れることはない。

苦しみを経験した者、困難を経た者は、やがて、主なる神を慕い求め始める。
主なる神様は、それをご存知だから、我々に苦しみや困難を味わわせられるのかもしれない。
そして、終わりの時には、それらの苦しみや困難を経た民らは、主の御救いを目の当たりにし、喜びの叫びをあげ、主なる神をほめたたえるようになるだろう。

これは、主なる神様の約束の御言葉である。
必ずそうなる。
だから、今、苦しんでいる人、困難の中にある人は、希望を捨ててはいけない。

マタイ5:3 「心の貧しい人々は、幸いである、天の国はその人たちのものである。
5:4 悲しむ人々は、幸いである、その人たちは慰められる。
5:5 柔和な人々は、幸いである、その人たちは地を受け継ぐ。
5:6 義に飢え渇く人々は、幸いである、その人たちは満たされる。
5:7 憐れみ深い人々は、幸いである、その人たちは憐れみを受ける。
5:8 心の清い人々は、幸いである、その人たちは神を見る。
5:9 平和を実現する人々は、幸いである、その人たちは神の子と呼ばれる。
5:10 義のために迫害される人々は、幸いである、天の国はその人たちのものである。
5:11 わたしのためにののしられ、迫害され、身に覚えのないことであらゆる悪口を浴びせられるとき、あなたがたは幸いである。
5:12 喜びなさい。大いに喜びなさい。天には大きな報いがある。あなたがたより前の預言者たちも、同じように迫害されたのである。」