2コリント6:14 あなたがたは、信仰のない人々と一緒に不釣り合いな軛につながれてはなりません。正義と不法とにどんなかかわりがありますか。光と闇とに何のつながりがありますか。
6:15 キリストとベリアルにどんな調和がありますか。信仰と不信仰に何の関係がありますか。
6:16 神の神殿と偶像にどんな一致がありますか。わたしたちは生ける神の神殿なのです。神がこう言われているとおりです。「『わたしは彼らの間に住み、巡り歩く。そして、彼らの神となり、彼らはわたしの民となる。
6:17 だから、あの者どもの中から出て行き、遠ざかるように』と主は仰せになる。『そして、汚れたものに触れるのをやめよ。そうすれば、わたしはあなたがたを受け入れ、
6:18 父となり、あなたがたはわたしの息子、娘となる。』全能の主はこう仰せられる。」
7:1 愛する人たち、わたしたちは、このような約束を受けているのですから、肉と霊のあらゆる汚れから自分を清め、神を畏れ、完全に聖なる者となりましょう。
最近、学習も兼ねて、子供たちに自由に古いパソコンを使えるようにリビングに設置している。
しかし、最近は、ゲームばかりしている。
ゲームだけで満足しているくらいなら、まだ良いのだろうが、インターネットに自由に接続できるので、今後、どういう使い方をしていくのかについては、時々確認してやることも必要だろう。
しかし、インターネットの社会は、様々な情報が氾濫し、どれが良い情報で、どれが害悪のある情報であるのかなど、大人で善悪の区別をつけるのが難しいものもあるし、一つ一つ、どういう基準で、これは良いとかこれはだめとか判断していくのも難しい。
だから、いちいち判断するのではなく、判断の基準となる以前に「何のためにパソコンを使うのか、どういう楽しみ方をするのか、まず、使う側の主体性の基準を明確にしていくことを気をつけてあげればと思っている。
僕たちは何のために生きているの?
どういう風に行きたいの?
そのために何をする必要があるの?
まず、自分自身を明確に持つこと。
私は神に創られた存在。
神の栄光を現すように生かされている。
子供にもそのことが分かるように教えてあげたらと思う。