ミカ5章6~14節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

ミカ5:6 ヤコブの残りの者は多くの民のただ中にいて主から降りる露のよう草の上に降る雨のようだ。彼らは人の力に望みをおかず人の子らを頼りとしない。
5:7 ヤコブの残りの者は諸国の間、多くの民のただ中にいて森の獣の中にいる獅子羊の群れの中にいる若獅子のようだ。彼が進み出れば、必ず踏みつけ引き裂けば、救いうるものはない。
5:8 お前に敵する者に向かってお前の手を上げれば、敵はすべて倒される。
5:9 その日が来れば、と主は言われる。わたしはお前の中から軍馬を絶ち戦車を滅ぼす。
5:10 わたしはお前の国の町々を絶ち砦をことごとく撃ち壊す。
5:11 わたしはお前の手から呪文を絶ち魔術師はお前の中から姿を消す。
5:12 わたしはお前の偶像を絶ちお前の中から石柱を絶つ。お前はもはや自分の手で造ったものにひれ伏すことはない。
5:13 わたしはお前の中からアシェラ像を引き抜き町々を破壊する。
5:14 また、怒りと憤りをもって聞き従わない国々に復讐を行う。

主に信頼し、主の御救いにあずかる者には、大いなる勝利が約束されている。
それは、自分たちの力や行為、戦力や権威によるものではない。
ただ、主なる神様の一方的な選び、恵みによるものである。
しかし、それは、人的なものには及びもつかないほどの輝かしい勝利。

そのような幸いな約束にあずかる者とされたことを感謝しよう。