エフェソ4章1~6節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

エフェソ4:1 そこで、主に結ばれて囚人となっているわたしはあなたがたに勧めます。神から招かれたのですから、その招きにふさわしく歩み、
4:2 一切高ぶることなく、柔和で、寛容の心を持ちなさい。愛をもって互いに忍耐し、
4:3 平和のきずなで結ばれて、霊による一致を保つように努めなさい。
4:4 体は一つ、霊は一つです。それは、あなたがたが、一つの希望にあずかるようにと招かれているのと同じです。
4:5 主は一人、信仰は一つ、洗礼は一つ、
4:6 すべてのものの父である神は唯一であって、すべてのものの上にあり、すべてのものを通して働き、すべてのものの内におられます。

教会の働きのために召された人のなかに、誰が優れていて、どの働きが優っているなどということは、ありえない。
なぜなら、召してくださった方が、一切高ぶることなく、柔和で寛容の心を持ち、愛を持って忍耐し、平和で満たされているようなお方だからである。
このことは、御言葉を教える者は特に覚えておかねばなるまい。
御言葉を教えるものが、一体、なぜ尊いのか。
語る御言葉自体は尊いものであっても、語る人自身は、罪人の頭であるとパウロも言うとおりである。
そのことが貫き通せたとき、御言葉の宣教の働きは、真の力を持ち、主の働きとして用いられていくのであろう。