詩篇114篇 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

詩篇114:1 イスラエルがエジプトから、ヤコブの家が異なることばの民のうちから、出て来たとき、
114:2 ユダは神の聖所となり、イスラエルはその領地となった。
114:3 海は見て逃げ去り、ヨルダン川はさかさに流れた。
114:4 山々は雄羊のように、丘は子羊のように、はねた。
114:5 海よ。なぜ、おまえは逃げ去るのか。ヨルダン川よ。なぜ、さかさに流れるのか。
114:6 山々よ。おまえはなぜ雄羊のようにはねるのか。丘よ。なぜ子羊のようにはねるのか。
114:7 地よ。主の御前におののけ。ヤコブの神の御前に。
114:8 神は、岩を水のある沢に変えられた。堅い石を水の出る泉に。

時に主なる神は、自然の摂理に逆らっても、不思議なことをなさることがある。
しかし、それは、何の意図もなくなされるのではない。
選ばれた者たちの救いのため、真実なる救い主を信じるようになるためである。

自然の恵みには、まだまだ私たちの知らない驚くような出来事がある。
それらに目を留め、常に感動、感謝する心を持ち続けていたいものである。