2ヨハネ1:1 長老のわたしから、選ばれた婦人とその子たちへ。わたしは、あなたがたを真に愛しています。わたしばかりでなく、真理を知っている人はすべて、あなたがたを愛しています。
1:2 それは、いつもわたしたちの内にある真理によることで、真理は永遠にわたしたちと共にあります。
1:3 父である神と、その父の御子イエス・キリストからの恵みと憐れみと平和は、真理と愛のうちにわたしたちと共にあります。
1:4 あなたの子供たちの中に、わたしたちが御父から受けた掟どおりに、真理に歩んでいる人がいるのを知って、大変うれしく思いました。
1:5 さて、婦人よ、あなたにお願いしたいことがあります。わたしが書くのは新しい掟ではなく、初めからわたしたちが持っていた掟、つまり互いに愛し合うということです。
1:6 愛とは、御父の掟に従って歩むことであり、この掟とは、あなたがたが初めから聞いていたように、愛に歩むことです。
昨日、ある教会の礼拝に出席した。
朝早くから、教会学校で長老が司会をしておられるのを見て、最近では、牧師でさえ苦手だからと言って教会学校の奉仕をなされない方もいる中、少々の驚きとともに、これが本来あるべき姿ではないだろうかと思った。
きっとこの方にとって、自分が長老だからとか、あるいは、牧師だからとか、そういった立場などは全く関係なく、ただ、キリストの福音の素晴らしさを全ての人に伝えたい、子供たちにも当然伝えたいと願ってのことなのだろうと思う。
クリスチャンとは何か。
もちろん、イエス様を信じて救われる事が大切である。
しかし、それと同時に、聖書は救われた者が、さらなる愛の働きに召されていくことを勧めている。
そして、自分と同じように救われる人が起こされていくことを願い、奉仕に関わっていくのだ。
幼い子供たちを連れたご婦人方と共に教会学校で御言葉の御用をしておられる長老の姿に、教会の真実の姿を思うことができ、感謝であった。