1ペトロ1章10~12節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

1ペトロ1:10 この救いについては、あなたがたに与えられる恵みのことをあらかじめ語った預言者たちも、探求し、注意深く調べました。
1:11 預言者たちは、自分たちの内におられるキリストの霊が、キリストの苦難とそれに続く栄光についてあらかじめ証しされた際、それがだれを、あるいは、どの時期を指すのか調べたのです。
1:12 彼らは、それらのことが、自分たちのためではなく、あなたがたのためであるとの啓示を受けました。それらのことは、天から遣わされた聖霊に導かれて福音をあなたがたに告げ知らせた人たちが、今、あなたがたに告げ知らせており、天使たちも見て確かめたいと願っているものなのです。

パウロらの働きを通して異邦人へも広がっていった宣教の働きは、既に聖霊を通して預言者たちに語られていたことであると告げられている。
しかもそれは天使たちも見て確かめたいと思うほどに、神様が望まれたことであり、全世界の人々が主イエス・キリストを信じ、救われる事が神様の切なる願いなのである。
私たちはそのことを忘れてはならない。
だから、宣教の業を進めていかなければならないのだ。

先の見えない時代。
希望が感じられない時代。
しかし、それは本当ではない。
豊かな暮らし、平和な暮らし、繁栄した暮らしを追い求める事を希望と考えているから、本当の希望が見えにくくなっているだけである。

私たちの希望は、主なる神様の御心のうちにある。
全ての民が神を信じ、救われる事を望む。