エレミヤ13章18~22節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

エレミヤ13:18 王と太后に言え。「身を低くして座れ。輝かしい冠はあなたたちの頭から落ちた。」
13:19 ネゲブの町々は閉じられて開く者はなくユダはすべて捕囚となりことごとく連れ去られた。
13:20 目を上げて、北から襲う者を見よ。あなたにゆだねられた群れ輝かしい羊の群れはどこにいるのか。
13:21 指導者として育てた人々があなたから失われるならあなたは何と言うつもりか。女が子を産むときのような苦しみが必ずあなたをとらえるであろう。
13:22 あなたは心に問うであろう。「なぜ、このような事がわたしに起こるのか。」あなたの重い罪のゆえに着物の裾は剥ぎ取られ、辱めを受ける。

かつて栄華を極めた者たちも、その罪の故に受ける裁きは、非常に重いものであった。
しかし、人は問う。
「なぜ、このような事がわたしに起こるのか」と。
そこにあるのは、「私は正しい」「私は潔白だ」という意識に他ならない。
しかし、それが罪であることに気づかない者も多い。

主よ、私のうちにもそのような罪があることを示し、悔い改めへと導いてください。