マラキ3章16~18節、エフェソ2章19~22節、ヨハネ14章1~14節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

マラキ3:16 そのとき、主を畏れ敬う者たちが互いに語り合った。主は耳を傾けて聞かれた。神の御前には、主を畏れ、その御名を思う者のために記録の書が書き記された。
3:17 わたしが備えているその日に彼らはわたしにとって宝となると万軍の主は言われる。人が自分に仕える子を憐れむようにわたしは彼らを憐れむ。

主なる神様は、私たちことを「宝の民」と呼んでくださる。
私たちの語る言葉に耳を傾け、そして、聞いてくださるのだ。
単に耳を傾けるだけでも素晴らしいこと。
そして、その言葉にもきちんと聞いて応えてくださるのだ。

日常生活の中で、忙しいときとか、仕事のことなどを考えているとき、ついつい、子供たちや家族の言葉を聞き流してしまうことがある。
もちろん、大切な家族であることには違いないし、宝物のように思っている。
しかし、なかなか思うようにできないもどかしさを感じてしまう。
その点、主なる神様は違う。
いつでも私たちの言葉に耳を傾けてくださる。
そして、祈りに応えてくださるお方。

なにより、御自分の御子イエス様の命を投げ出してまで、私たちを救おうとされたのである。
これ以上ないほどの幸い。

宝の民とされたことを喜びつつ、宝の民らしく、生き生きと喜びの中で歩ませていただきたいと願うものである。