1コリント13:8 愛は決して滅びない。預言は廃れ、異言はやみ、知識は廃れよう、
13:9 わたしたちの知識は一部分、預言も一部分だから。
13:10 完全なものが来たときには、部分的なものは廃れよう。
13:11 幼子だったとき、わたしは幼子のように話し、幼子のように思い、幼子のように考えていた。成人した今、幼子のことを棄てた。
13:12 わたしたちは、今は、鏡におぼろに映ったものを見ている。だがそのときには、顔と顔とを合わせて見ることになる。わたしは、今は一部しか知らなくとも、そのときには、はっきり知られているようにはっきり知ることになる。
13:13 それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。
御言葉を解き明かすことは、預言を語ることに含まれていると思う。
そして、私たち普通の人間にできる、一番尊い働きである。
しかし、それは、聖書の神様のほんの一部分しか伝えることはできない。
だから、メッセージひとつで神様のすべてを語ることは、最初から不可能なことなのである。
しかし、私たち人間にはそれしかできない。
むしろ、神様は、そのような手段を私たちにゆだねてくださったのだ。
私たちがおごり高ぶらないために。
1コリント1:21 世は自分の知恵で神を知ることができませんでした。それは神の知恵にかなっています。そこで神は、宣教という愚かな手段によって信じる者を救おうと、お考えになったのです。
主なる神様は、御言葉の宣教という方法で私たちを救おうとされた。それは、神の子イエス・キリストの贖いによらなければ救われないということを知るためであり、神の愛が必要であるということを忘れないためである。