1コリント12:1 兄弟たち、霊的な賜物については、次のことはぜひ知っておいてほしい。
12:2 あなたがたがまだ異教徒だったころ、誘われるままに、ものの言えない偶像のもとに連れて行かれたことを覚えているでしょう。
12:3 ここであなたがたに言っておきたい。神の霊によって語る人は、だれも「イエスは神から見捨てられよ」とは言わないし、また、聖霊によらなければ、だれも「イエスは主である」とは言えないのです。
賜物とは、神様から与えられるものである。
そして、そのうち、最も重要な事柄の一つが、信仰を告白することである。
なぜなら、誰も聖霊によらなければ、イエス様を主であると信じて告白することができないからである。
そう思う時、主イエス様を信じて、何ができるかということを問う前に、しっかりと信仰を告白して行く事が大切であると思わされる。
どんなりっぱな奉仕ができなくても、どんな素晴らしい証ができなくても、人前で、臆することなく信仰を告白していくこと、ただそれだけのことだが、これを大切にしていきたいと思う。