1コリント7:1 そちらから書いてよこしたことについて言えば、男は女に触れない方がよい。
7:2 しかし、みだらな行いを避けるために、男はめいめい自分の妻を持ち、また、女はめいめい自分の夫を持ちなさい。
7:3 夫は妻に、その務めを果たし、同様に妻も夫にその務めを果たしなさい。
7:4 妻は自分の体を意のままにする権利を持たず、夫がそれを持っています。同じように、夫も自分の体を意のままにする権利を持たず、妻がそれを持っているのです。
7:5 互いに相手を拒んではいけません。ただ、納得しあったうえで、専ら祈りに時を過ごすためにしばらく別れ、また一緒になるというなら話は別です。あなたがたが自分を抑制する力がないのに乗じて、サタンが誘惑しないともかぎらないからです。
7:6 もっとも、わたしは、そうしても差し支えないと言うのであって、そうしなさい、と命じるつもりはありません。
7:7 わたしとしては、皆がわたしのように独りでいてほしい。しかし、人はそれぞれ神から賜物をいただいているのですから、人によって生き方が違います。
ある人が不貞を働き、結局、離婚した。
その時の言い訳が「サタンに誘惑された」というものだった。
なんでもかんでもサタンのせいにされたのでは、一体、いつ悔い改めるのだろう。
イエス様は、私たちの罪の償いのために死なれたのであって、サタンの罪のためにではない。
イエス様は、私たちの身代わりに十字架で死なれたのだ。
何でもかんでも人のせいにするのも同じ事。
最初の人アダムが罪を犯した時「エバがそそのかしたから」と言い、エバは「蛇が誘惑したから」と言い、誰も自分が悪いとは言わなかった。
罪とはそういうもの。
夫婦とは、裁きあうために共にいるのではない。
助け合うため、愛し合うためにほかならない。
神さまとの約束を守るために。