マタイ19章13~15節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

マタイ19:13 そのとき、イエスに手を置いて祈っていただくために、人々が子供たちを連れて来た。弟子たちはこの人々を叱った。
19:14 しかし、イエスは言われた。「子供たちを来させなさい。わたしのところに来るのを妨げてはならない。天の国はこのような者たちのものである。」
19:15 そして、子供たちに手を置いてから、そこを立ち去られた。

昨日、教会学校のスタッフの方と、教会学校(CS)のあり方について話し合う機会があった。
時々他のスタッフと意見が合わないことがあり、どのように進めていくべきか迷うときもある。
何をどのように進めて行くべきか、いろんな意見を出し合い、より良い働きを模索していくことは、とても重要なことであると思う。
しかし、もしそこに肝心の子供たちのことが疎かにされ、子供たちの存在が軽んじられていたとしたら、それこそ本末転倒である。

教会学校の進め方に、完全なものがあるかどうかはわからない。しかし、この働きが子供たちのためのものであり、子供たちの救いのためであることを忘れずに、大人の押し付けにならないように努めていきたいものである。
なぜなら、イエス様は「天の国はこのような者たちのものである」と仰せられているからである。