ホセア5章8~15節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

ホセア5:8 ギブアで角笛をラマでラッパを吹き鳴らせ。ベト・アベンで鬨の声をあげよ。ベニヤミンよ、背後を警戒せよ。
5:9 懲らしめの日が来ればエフライムは廃虚と化す。確かに起こることをわたしはイスラエルの諸部族に教えた。
5:10 ユダの将軍たちは国境を移す者となった。わたしは彼らに、水のように憤りを注ぐ。
5:11 エフライムは蹂躙され裁きによって踏み砕かれる。むなしいものを追い続けているからだ。
5:12 わたしはエフライムに対して食い尽くす虫となりユダの家には、骨の腐れとなる。
5:13 エフライムが自分の病を見ユダが自分のただれを見たときエフライムはアッシリアに行きユダは大王に使者を送った。しかし、彼はお前たちをいやしえずただれを取り去ることもできない。
5:14 わたしはエフライムに対して獅子となりユダの家には、若獅子となる。わたしは引き裂いて過ぎ行きさらって行くが、救い出す者はいない。
5:15 わたしは立ち去り、自分の場所に戻っていよう。彼らが罪を認めて、わたしを尋ね求め苦しみの中で、わたしを捜し求めるまで。

主なる神様の懲らしめは、罪人が悔い改めるまで、徹底して行われる。
しかし、それは永遠ではない。
罪人が悔い改める時までである。
その時がくるまで、忍耐強く待ちつづけているのかもしれない。
そんな神様の徹底した態度の背後に、大きな愛があることを覚えたい。