エレミヤ24章1~7節、1ペテロ1章22~25節、ルカ13章6~9節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

ルカ13:6 そして、イエスは次のたとえを話された。「ある人がぶどう園にいちじくの木を植えておき、実を探しに来たが見つからなかった。
13:7 そこで、園丁に言った。『もう三年もの間、このいちじくの木に実を探しに来ているのに、見つけたためしがない。だから切り倒せ。なぜ、土地をふさがせておくのか。』
13:8 園丁は答えた。『御主人様、今年もこのままにしておいてください。木の周りを掘って、肥やしをやってみます。
13:9 そうすれば、来年は実がなるかもしれません。もしそれでもだめなら、切り倒してください。』」

新しい年が始まった。
この年も、主は豊かな恵みで満たして下さることだろう。
しかし、本日の御言葉は、「現状に甘んじることなく、現実を受け止め、来年の実りを目指して、今、行動を起こせ」と言われているように聞こえる。
恵みに甘んじてダラダラ生きるのではなく、恵みに応答し、実りを求めて働くことを喜びとする生き方をしたい。