ルカ4章37~41節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

ルカ4:38 イエスは会堂を立ち去り、シモンの家にお入りになった。シモンのしゅうとめが高い熱に苦しんでいたので、人々は彼女のことをイエスに頼んだ。
4:39 イエスが枕もとに立って熱を叱りつけられると、熱は去り、彼女はすぐに起き上がって一同をもてなした。
4:40 日が暮れると、いろいろな病気で苦しむ者を抱えている人が皆、病人たちをイエスのもとに連れて来た。イエスはその一人一人に手を置いていやされた。
4:41 悪霊もわめき立て、「お前は神の子だ」と言いながら、多くの人々から出て行った。イエスは悪霊を戒めて、ものを言うことをお許しにならなかった。悪霊は、イエスをメシアだと知っていたからである。

昨日から始まった西日本教会の教職者会で、ある先生が、イエス様は、私たちの病を担われたということをお語りくださった。

イザヤ53:4 彼が担ったのはわたしたちの病 彼が負ったのはわたしたちの痛みであったのにわたしたちは思っていた神の手にかかり、打たれたから 彼は苦しんでいるのだ、と。
53:5 彼が刺し貫かれたのは わたしたちの背きのためであり 彼が打ち砕かれたのは わたしたちの咎のためであった。彼の受けた懲らしめによって わたしたちに平和が与えられ 彼の受けた傷によって、わたしたちはいやされた。

多くの人の苦しみを知り、さらに、その苦しみを背負われて十字架で死なれたイエス様。
そのお方のおかげで、私たちは救われている。
そこに、誰が活躍したとか、自分自身の力、功績など、一切誇る余地などない。
もし、それをするとしたら、それこそ、悪魔の喜ぶことであろう。

私は全ての栄光を神に帰したい。
そして、苦しみ、困難に出会おうとも、神と共に歩んでいきたいと願う。