ローマ10章14~21節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

ローマ10:14 ところで、信じたことのない方を、どうして呼び求められよう。聞いたことのない方を、どうして信じられよう。また、宣べ伝える人がなければ、どうして聞くことができよう。
10:15 遣わされないで、どうして宣べ伝えることができよう。「良い知らせを伝える者の足は、なんと美しいことか」と書いてあるとおりです。
10:16 しかし、すべての人が福音に従ったのではありません。イザヤは、「主よ、だれがわたしたちから聞いたことを信じましたか」と言っています。
10:17 実に、信仰は聞くことにより、しかも、キリストの言葉を聞くことによって始まるのです。

人が救われるためには、主イエス・キリストによる救いの約束を信じなければならない。しかし、その主イエス・キリストの救いの約束のメッセージを聞くことがなければ、信じたくても信じることはできない。だから、福音の宣教は必要であり、重要なことなのだ。

マルコ1:38 イエスは言われた。「近くのほかの町や村へ行こう。そこでも、わたしは宣教する。そのためにわたしは出て来たのである。」

実に、イエス様の人としての生涯は、神の福音の宣教そのものである。
この宣教の業に私たちも用いて頂けるのだから、幸いなことである。

唯一の主イエス・キリストの十字架の贖いの御業によって、この事実を信じる信仰によって救われるという福音のメッセージを私も宣べ伝えていきたい。